日常会話はできるようになったけれど、いつもの教材では物足りない――そんなときは、サービス選びの基準を「料金」から「どのレベルまで教材があるか」に変えると選びやすくなります。本記事では、Kimini英会話・DMM英会話・レアジョブ英会話・ネイティブキャンプ・ベストティーチャー・Bizmates・Camblyの7社について、上級レベルの教材(ニュース・ディスカッション・ビジネス・試験対策)と、各社が示している「上級」の目安を、2026年9月時点の公式の教材ページ・料金ページで比べます。
掲載順:いちばん安いプランの月額が低い順(Camblyは料金を表に載せていないため最後。点数はつけていません)

この記事でわかること

  • 各社の「上級」がどのくらいのレベルを指しているか(CEFR・英検などの目安)
  • 7社の上級者向けの教材(ニュース・ディスカッション・ビジネス・試験対策)の一覧
  • Daily News Article・ビジネス英会話プレミアム教材・Cambly上級コースなどの中身
  • 上級の教材を使うための条件と追加料金(オプション・コース・レベル認定)
  • よくある質問(FAQ)5問
悩んでいる人のイラスト
日常会話はだいたい話せるようになったけど、最近は教材が簡単に感じて…。
説明する女性講師のイラスト
上級者向けの教材は、ニュース・ディスカッション、ビジネス、試験対策の3つに分けると比べやすくなります。まずは各社が「上級」をどのくらいのレベルとしているかから確認しましょう。

「上級」の目安は各社で違う

「上級者向け」と書かれていても、どのくらいのレベルを指すかはサービスごとに違います。公式サイトでレベルの目安を公開している会社の表記をまとめました。

各社のレベルの段階と「上級」の目安(2026年9月時点・各社公式サイトで確認)
サービスレベルの段階いちばん上のレベルの目安(公式の表記)
Kimini英会話Kiminiレベル10段階レベル9:CEFR B1〜B2・英検準1級・IELTS 5.5-6.5〜/レベル10:CEFR B2以上・英検準1級・IELTS 5.5-6.5〜
DMM英会話公開ページではレベルの目安を確認できませんでしたビジネス英会話プレミアム教材は「CEFRに準拠」「初中級者から上級者まで」
レアジョブ英会話日常英会話コースは10段階のレベルに対応Daily News Articleは「中級者、上級者向け(目安としてレアジョブレベル7以上)」
ネイティブキャンプ教材はLevel1〜Level10レベル選択の目安で「中上級」=英検準1級〜・TOEIC 785点〜・CEFR B2〜
ベストティーチャーレベルの段階の記載は確認できませんでした通常コースは1,000近いテーマから選ぶ形
BizmatesLevel 0〜5 × Rank A〜E=30段階無料体験レッスンで認定されたレベル以下の教材を受講
Camblyコースは初心者・中級・上級の3段階(レベル設定のないコースもあり)上級=CEFR C1〜C2・英検1級・TOEIC L&R 730〜990

同じ「上級」でも、CamblyのコースはCEFR C1〜C2、ネイティブキャンプの「中上級」はCEFR B2〜、Kimini英会話のいちばん上のレベル10はCEFR B2以上と、指している範囲が異なります。自分の英検の級やTOEICのスコアを、各社の目安に当てはめてから教材を選ぶと、難しすぎる・易しすぎるの失敗を減らせます。

上級者向けに使える教材を7社で比較

ニュース・ディスカッション、ビジネス、試験対策の3つに分けて、各社の公式の教材ページ・コースページで確認できた教材を並べました。

上級者向けに使える教材の比較(2026年9月時点・各社公式サイトで確認・税込)
サービス月額(いちばん安いプラン)ニュース・ディスカッションビジネス試験対策
Kimini英会話3,630円〜(月6回)SDGsコース(50レッスン・講師とディスカッション)、ニューストークビジネス英会話コース1・2(60・61レッスン)、ビジネスシーン特訓コース英検®準1級<二次試験対策>(8回)など
DMM英会話4,880円〜(月8回)Daily News(毎日更新)ビジネス英会話オプション(月3,000円)のプレミアム教材(およそ300超・CEFR準拠)英検®対策・スピーキングテストの教材カテゴリあり(対応する級は公開ページで確認できず)
レアジョブ英会話4,980円〜(月8回)Daily News Article(中級・上級)ビジネス英会話コース(毎日25分12,980円)の専用教材:実践ビジネス(レベル別500レッスン・初級〜上級)など英検®二次試験対策は3級〜2級(準1級・1級の専用教材はなし)
ネイティブキャンプ7,480円(受け放題)デイリーニュース(ライフ・エンタメ・ビジネス・中高生)ビジネス英会話教材(会議・プレゼン・交渉など)、デイリーニュース ビジネスTOEIC®L&R TEST対策
ベストティーチャー12,000円(通常コース)日経LissNコース(13,500円・平日毎日1記事)通常コース(日常・ビジネスの1,000近いテーマ)試験対策コース各16,500円(IELTS・TOEFL iBT®・TOEIC® SW・英検®1級〜2級・DET・TEAP・VERSANT)
Bizmates14,850円〜(毎日1回)社会テーマ・ビジネステーマのディスカッション教材、異文化ディスカッション30段階のレベル別教材、ビジネスシーン別教材、Assist Lesson英語面接対策(試験対策の専用コースは公式で確認できず)
Cambly公式サイト参照会話トピック(上級)、上級者向けのグループレッスンビジネス英語(上級)、ビジネス英語コミュニケーション(上級)IELTSスピーキング パート1〜3・模擬試験、TOEFLスピーキング練習、TOEIC対策

表のとおり、ニュース・ディスカッションの教材は多くの会社にあり、試験対策の上位の級(英検1級・IELTS・TOEFL)まで専用の教材があるサービスは限られます。次の章から、種類ごとに中身を詳しく見ていきます。

ニュース・ディスカッションの教材

レアジョブ英会話:Daily News Article

レアジョブ英会話の公式FAQでは、Daily News Articleを「中級者、上級者向け(目安としてレアジョブレベル7以上)に用意しているディスカッション用の教材」と説明しています。1回のレッスンは、記事の音声を聴く「Listening」、重要な単語やフレーズを確認する「Unlocking Word Meanings」、記事を読んで内容の質問に答える「Article」、記事に関連する4つのディスカッショントピックから選んで講師と話す「Viewpoint Discussion」の流れです。

  • 記事は国内外のワールドニュースで、日本語訳はありません(公式FAQ)
  • 深夜2時〜4時に更新され、講師に申し出れば過去の記事も使えます
  • 全コース・全フィリピン人講師で使えますが、一部の日本人講師は対応できない場合があります

DMM英会話:Daily News

DMM英会話の「Daily News」は、公式サイトで「書籍化もされた」「毎日更新されるニュース教材」と紹介されています。ビジネス英会話オプションの紹介ページでは、社会的なテーマについて考えを述べる練習ができる教材として案内されており、オプションに入らなくてもDaily News教材でビジネス英会話のレッスンができると書かれています。

ネイティブキャンプ:デイリーニュース

ネイティブキャンプのデイリーニュースは、ライフ・エンタメ・ビジネス・中高生のカテゴリに分かれています。ビジネス向けの「デイリーニュース ビジネス」は、公式サイトで「毎日のビジネス関連ニュースを題材にした教材」と説明され、記事ごとにLv 8〜10のような対象レベルが表示されています。

Kimini英会話:SDGsコース・ニューストーク

Kimini英会話のSDGsコース(50レッスン)は、SDGsの17のゴールを題材に世界各国の現状や取り組みを学び、「自分の意見を英語で述べ、講師とディスカッションを行います」(公式)。ニュースを使う「ニューストーク」も用意されています。

ベストティーチャー:日経LissNコース

ベストティーチャーの日経LissNコース(月額13,500円)は、日経グループの英文記事と音声が平日毎日1記事配信されます。記事を読んで英作文や要約を書き、外国人講師の添削を受けてから、その内容でスピーキングレッスンを受ける流れです(公式)。

Cambly:上級者向けのグループレッスン

Camblyのグループレッスンは、ネイティブ講師が進行し、ほかの受講者は最大2名です。予約するときに上級者・中級者・初級者のレベルと、30分か60分かを選べます。トピックの例には「世界のニュース」「ビジネスに関する最新情報」「テクノロジーとサイエンス」などがあります(公式ヘルプ)。グループレッスンは21歳以上が対象です。

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7日間の無料トライアルあり(カード登録が必要・終了後は選んだプランに自動で移行・公式)

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ビジネスの上級教材

DMM英会話:ビジネス英会話プレミアム教材(オプション)

DMM英会話のビジネス英会話オプション(月3,000円)に入ると、「CEFRに準拠したビジネスコミュニケーションの学習目標を満たすよう開発された」プレミアム教材を使えます。レベル別で「初中級者から上級者まで」、教材は「およそ300を超える」と案内されています。教材タイトルの例には「業界トレンドについて話す」「データを用いて話す」「競合について話す」「財務状況について話す」があり、レッスンは語彙の練習→会話の読み上げ→音声の聞き取り→講師とのロールプレイの順に進みます。オプションには、講師の業種・職種で探せる「ビジネス経験タグ検索」や、レッスン後に同じロールプレイをAIと練習できる機能も含まれます(公式)。

レアジョブ英会話:ビジネス英会話コースの専用教材

レアジョブ英会話のビジネス英会話コース(毎日25分12,980円)では、日常英会話コースの教材に加えて専用教材を追加料金なしで使えます。「実践ビジネス」はレベル別に500レッスンで構成され、初級・中級・上級に対応しています。ほかに、5つのビジネステーマに絞った「ビジネスコミュニケーション」、即興の受け答えを練習する「ビジネスシチュエーション クエスチョン」、意見を論理的に主張する練習をする「ビジネスディスカッション」があります(公式)。レッスンは、講師の中から基準をクリアした「ビジネス認定講師」が担当します。

Bizmates:30段階のレベル別教材とディスカッション

Bizmatesは、Level 0〜5とRank A〜Eの組み合わせで30段階のレベル別教材を用意しています。教材一覧の表では、Level 4の欄に「Social Issues(社会テーマディスカッション)」「Business Issues(ビジネステーマディスカッション)」「Business and the Environment」「Business Concepts」が掲載されています。このほか、資料や英文メールの添削、プレゼンの予行演習、英語面接対策などに使える「Assist Lesson」と、「生きるために働くのか、働くために生きるのか?」のようなテーマで話す異文化ディスカッションの教材があります(公式)。すべてのレッスンに、テキストと連動した約10分の予習動画が付いています。

Cambly・ネイティブキャンプ・Kimini英会話

Camblyの上級レベルのコースには、「ビジネス英語(上級)」「ビジネス英語コミュニケーション(上級)」「スタートアップのエキサイティングな世界」があり、レベル設定のないコースとしてプレゼンテーションや就職面接の練習をするワークショップもあります。ネイティブキャンプのビジネス英会話教材は、打ち合わせ・プレゼンテーション・交渉・電話対応・面接などの場面別です。Kimini英会話はビジネス英会話コース1・2(60・61レッスン)と、会議やプレゼン、語彙強化などを10レッスンずつにまとめたビジネスシーン特訓コースがあります(いずれも公式)。

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試験対策の教材(英検1級・準1級・IELTS・TOEFL)

上位の級やスコアを目指す試験対策は、専用の教材があるかどうかでサービスの差が大きく出ます。

ベストティーチャー:試験ごとの対策コース

ベストティーチャーは、試験対策コースを各月額16,500円で用意しています。英作文を書いて添削を受け、その内容でスピーキングレッスンを受ける流れは通常コースと同じです(公式)。

  • IELTS対策:IDP監修のもとで作ったオリジナル問題を含む、アカデミック・ジェネラル合わせて173問
  • TOEFL iBT®対策:ライティング・スピーキング計60問のオリジナル問題
  • TOEIC® SW対策:Speaking TestとWriting Testのオリジナル問題計119問
  • 英検®対策:英検1級〜2級の合格やCSEスコア獲得に必要な力をつけるコース
  • このほか、DET・TEAP・VERSANTの対策コース

Cambly:IELTS・TOEFLのスピーキングコース

Camblyには、レベル設定のないコースとして「IELTSスピーキング パート1」「パート2」「パート3」「IELTSスピーキング 模擬試験」「TOEFL スピーキング練習」があり、上級レベルのコースにはTOEIC対策(リスニング・リーディング・スピーキング)があります。コースはPrivate+とProのプランに含まれます。Proプランは、TOEFL・IELTSなどの試験対策をしっかり行いたい18歳以上の人に向けて、Pro講師が個別の学習プランを作る形です(公式ヘルプ)。

Kimini英会話・レアジョブ英会話の英検二次試験対策

Kimini英会話の英検®二次試験対策は、英検3級〜準1級の二次試験を想定した模擬試験を8回分受けられ、「英検®準1級<二次試験対策>」もあります。レアジョブ英会話の英検®二次試験対策は3級から2級が対象で、公式FAQでは「英検®準1級、1級対策」の専用教材はないものの、ニュース記事でディスカッションする「Weekly News Article」「Daily News Article」が二次試験対策の準備にも役立つと案内しています。

英作文の添削とスピーキングで試験対策をする

無料体験あり(お支払い情報の登録は不要・公式)

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上級の教材を使うときの条件と追加料金

上級向けの教材は、プランやオプション、レベル認定によって使えるかどうかが変わるものがあります。申し込む前に確認したい条件をまとめました。

上級向けの教材を使うための条件(2026年9月時点・各社公式サイトで確認・税込)
サービス教材使うための条件
DMM英会話ビジネス英会話プレミアム教材ビジネス英会話オプション(月3,000円)に加入。オプションの機能は7日間の無料体験期間が終わってから(支払い後)使える。無料体験期間でもサンプル教材は使える
DMM英会話Daily Newsオプションなしで使える
レアジョブ英会話実践ビジネスなどのビジネス専用教材ビジネス英会話コース(毎日25分12,980円)に加入
レアジョブ英会話Daily News Article全コース・全フィリピン人講師で使える(一部の日本人講師は対応できない場合あり)
Bizmatesレベル別教材無料体験レッスンで認定されたレベル以下のテーマ・教材を受講
CamblyCamblyコース(上級・IELTS・TOEFLなど)Private+・Proのプランに含まれる(Groupsプランはグループレッスンのみ)。Pro講師のレッスンはProプランのみ
ベストティーチャー試験対策コース試験対策コースに加入(各月額16,500円。通常コースは12,000円)

上級者の場合、教材の難しさに加えて「自分がどれだけ話せるか」も大切です。レアジョブ英会話のDaily News Articleの公式FAQでも、意見を詳しく伝えるために1つの設問に長めに時間を取りたい場合は、すべての設問をレッスンで終える必要はないと案内されています。記事を事前に読んで意見のメモを作っておくと、レッスン中に話す時間を増やしやすくなります。伸び悩みを感じているときの進め方は、伸び悩む原因と対策の記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

上級者でもオンライン英会話は使える?

上級レベルの教材を用意しているサービスはあります。たとえばCamblyは上級レベル(CEFR C1〜C2)のコースを、レアジョブ英会話は中級者・上級者向け(目安としてレアジョブレベル7以上)のディスカッション教材「Daily News Article」を用意しています。教材の難しさだけでなく、自分の意見を話す時間がどれだけ取れるかで選ぶと、物足りなさを感じにくくなります。

ニュースを使ってディスカッションできる教材は?

DMM英会話の「Daily News」(毎日更新)、レアジョブ英会話の「Daily News Article」(記事に関連する4つのディスカッショントピックつき)、ネイティブキャンプの「デイリーニュース」、ベストティーチャーの日経LissNコース(平日毎日1記事)などがあります。Kimini英会話にはSDGsの17のゴールを題材に講師とディスカッションするSDGsコース(50レッスン)もあります。

英検1級・準1級の面接対策に使えるサービスは?

ベストティーチャーの英検®対策コース(英検1級〜2級・月額16,500円)、Kimini英会話の英検®準1級<二次試験対策>(模擬試験8回)があります。レアジョブ英会話は準1級・1級の専用教材はありませんが、公式FAQで、ニュース記事でディスカッションする「Weekly News Article」「Daily News Article」が二次試験対策の準備にも役立つと案内しています。

上級のビジネス教材を使うのに追加料金はかかる?

サービスによって違います。DMM英会話のビジネス英会話プレミアム教材は、ビジネス英会話オプション(月3,000円)への加入が必要です。レアジョブ英会話のビジネス向けの専用教材は、ビジネス英会話コース(毎日25分12,980円)で使えます。Bizmatesは追加料金ではなく、無料体験レッスンで認定されたレベル以下の教材を受講する仕組みです(いずれも2026年9月時点・税込)。

IELTS・TOEFLのスピーキング対策ができるのは?

ベストティーチャーはIELTS対策コース(アカデミック・ジェネラル合わせて173問)とTOEFL iBT®対策コース(ライティング・スピーキング計60問)を、各月額16,500円で用意しています。CamblyにはIELTSスピーキングのパート1〜3と模擬試験、TOEFLスピーキング練習のコースがあり、Private+とProのプランで使えます。

まとめ

上級者向けのオンライン英会話は、「上級」の目安と、教材を使うための条件がサービスごとに違います。

  • ニュースでディスカッションしたい:レアジョブ英会話のDaily News Article(中級・上級)、DMM英会話のDaily News、ネイティブキャンプのデイリーニュース、ベストティーチャーの日経LissNコース
  • ビジネスの上級教材を使いたい:DMM英会話のビジネス英会話オプション(月3,000円)、レアジョブ英会話のビジネス英会話コース(実践ビジネスは上級まで)、Bizmatesのレベル別教材とAssist Lesson
  • 英検1級・IELTS・TOEFLなど上位の試験に向けて練習したい:ベストティーチャーの試験対策コース(各16,500円)、CamblyのIELTS・TOEFLスピーキングコース
  • CEFR C1以上の教材がほしい:Camblyの上級レベルのコース(CEFR C1〜C2)

料金や教材の内容は変わることがあります。気になるサービスは無料体験(Camblyは100円の体験レッスン)で、実際の教材の難しさと、講師とどれだけ議論できるかを確かめてから選ぶのがおすすめです。

上級レベル(CEFR C1〜C2)のコースも選べるサービスを試す

100円・30分の体験レッスンあり(公式)

Camblyの公式サイトを見る →