英作文や英文メールを「人に直してもらいたい」とき、選択肢は大きく分けて、書いた英文を送って書面で返してもらうサービスと、講師とのレッスンの中で直してもらうサービスの2つです。本記事では、公式サイトで料金と添削のしくみが確認できた4社(アイディー・フルーツフルイングリッシュ・ワールドトーク・ベストティーチャー)を2026年9月時点の公式情報で比べます。GrammarlyやDeepL WriteなどのAI添削ツールは「人の添削」とは別の道具として、後半で分けて整理します。
掲載順:「書いて送る型」→「レッスン型」の順に、それぞれ始めるときに最低限支払う金額の低い順で並べています(星や点数はつけていません)。
この記事でわかること
- 添削サービスの3つの型(送る型・レッスン型・AI)と、それぞれに向く用途
- 人の添削サービス4社の料金・1回の分量・返却の目安・無料で試せる範囲
- 1単語あたり・1チケットあたりの料金の計算方法
- 英文メール・試験のライティング・話す練習と一緒に、の目的別の選び方
- AI添削ツールで済むこと・人に頼んだほうがよいこと
添削サービスは「送る型」「レッスン型」「AI」の3つ
「英語の添削」と一口に言っても、直してもらい方は3つに分かれます。どれが合うかは、いつまでに直したいか、直した理由をどこまで知りたいか、話す練習も一緒にしたいかで決まります。
| 型 | この記事で扱う例 | 向いている用途 | 知っておきたい点 |
|---|---|---|---|
| 書いて送る型 | アイディー、フルーツフルイングリッシュ | 英文メール・エッセイ・試験の英作文を1本ずつ書面で直してほしい | 返ってくるまで時間がかかる(アイディーは概ね24時間〜1週間、フルーツフルイングリッシュは繁忙期を除き平均2〜3日) |
| レッスン型 | ワールドトーク(英文添削のレッスン)、ベストティーチャー(添削のあとSpeakingレッスン) | 直された理由をその場で聞きたい・書く練習と話す練習を一緒にしたい | 月額制。レッスンは予約して受ける(1回25分) |
| AI添削 | Grammarly、DeepL Write、各社のAI添削 | 下書きのスペル・文法ミスをすぐ確認したい | 人の講師による説明や相談はない。場面に合った表現かの判断は自分で行う |
目的別の目安は次のとおりです。
- 仕事のメール・書類を直したい:手元の英文を入稿できる送る型(アイディーの持ち込み英文添削、フルーツフルイングリッシュの自由作文・英文校正)
- 英検・IELTSなどのライティング対策:試験向けの課題と評価があるサービス(フルーツフルイングリッシュの論文対策・試験対策、ベストティーチャーの試験対策コース、ワールドトークの試験ライティング対策レッスン)
- 日本語で質問しながら直したい:日本人講師を選べるサービス(ワールドトークは講師が全員日本人、アイディー・フルーツフルイングリッシュは日本人講師を選べる)
- 書いた英文を話せるようにしたい:添削のあと英会話レッスンに進むベストティーチャー
人の添削サービス4社の比較表
人が直す4社の条件を並べます。料金のしくみがそれぞれ違うため、「始めるときに払う金額」と「1回で直してもらえる分量」を分けて見ると比べやすくなります。
| 項目 | アイディー | フルーツフルイングリッシュ | ワールドトーク | ベストティーチャー |
|---|---|---|---|---|
| 型 | 書いて送る | 書いて送る | レッスン(25分) | チャットで英文作成→添削→Speakingレッスン(25分) |
| 料金のしくみ | ポイント(100pt 1,200円〜)か定額プラン(月3,168円〜) | 英作文チケット(1枚550円換算。20枚11,000円、初回限定5枚2,750円) | 月額プラン(4,400円〜)で付与されるポイントで予約 | 月額制(通常コース12,000円) |
| 1回の分量 | 単語数で料金を計算(ポイント入稿は50単語未満も50単語分) | チケット1枚で600文字以内(約100ワード)が目安 | 25分のレッスン1回 | Writingは講師と最大5往復のやり取り |
| 手元の英文(メール等) | 「持ち込み英文添削」で入稿できる | 自由作文で職場のメールも入稿できる | 英文添削のレッスンで書いた英作文を添削 | レッスンのトピックを選んで書く形式(手元の文書をそのまま出せるかは公式で確認できず) |
| 返ってくるまで | 概ね24時間〜1週間(納期の約束なし) | 平均2〜3日(繁忙期を除く)。24時間・48時間以内のエクスプレスサービスあり | レッスンの中で直す | Writing中の講師の返信は数分〜1時間程度 |
| 講師 | 日本人・ネイティブ・グローバル講師(500人以上)、AI講師も選べる | 毎回「日本人」「ネイティブ」「どちらでもいい」から選ぶ | 全員日本人 | 外国人講師(ネイティブ・ノンネイティブを問わず採用) |
| 解説 | 学べるプラン・学べる添削は解説つき、お手軽は解説なし | チケット1枚で添削のみ、2枚で解説つき | 日本語で解説 | 添削後の英文と講師の英語解説(日本語に翻訳もできる) |
| 無料で試せる範囲 | 無料メンバー登録で100pt(英文添削を最大2回) | 無料お試しで英作文チケット2回分 | 体験レッスン用ポイント(カード登録不要・自動で有料にならない) | 通常コースはWriting3回+Speaking1回(25分)。カード登録不要・自動で有料にならない |
無料で試せる範囲は2026年9月時点の公式表示です。期間限定の特典は変わることがあるため、実施中のものはキャンペーン一覧か各社の公式サイトで確認してください。
アイディー:単語数で払う・手持ちの英文も直せる
アイディー(IDIY)は、株式会社ルーティングシステムズが運営するオンライン英文添削サービスです。公式サイトでは、AIと500人以上の翻訳家・通訳・教員らによる24時間対応の英文添削サービスと説明されています。英検やIELTSなど8,000問以上の課題を出題しているほか、「持ち込み英文添削」で手元の英文(仕事や趣味の英文、エッセイ、メール、試験対策用の英作文など)を入稿できます。手書きの英文も、画像のテキスト認識機能でスマートフォンから入稿できると案内されています。
料金は、使うたびにポイントを払う方法と、月額の定額プランがあります。ポイントは100ptあたり1,200円から購入でき、有効期限は最後の利用(購入・付与・利用)から180日間です。ポイントで払う場合の1単語あたりの料金は次のとおりです。
| 講師 | 英文の種類 | お手軽添削(解説なし) | 学べる添削(解説つき) |
|---|---|---|---|
| AI | すべて | 1回一律15pt(約147円) | 1回一律20pt(約196円) |
| グローバル講師 | すべて | 0.6pt(約5.87円) | 0.8pt(約7.83円) |
| 日本人・ネイティブ | 日替英作文・英語日記・和文英訳 | 0.8pt(約7.83円) | 1pt(約9.79円) |
| 日本人・ネイティブ | 持ち込み・写真描写・Eメール・要約・エッセイ | 1.2pt(約11.75円) | 1.5pt(約14.69円) |
たとえば、100単語の英文メールを持ち込みで日本人講師に解説つきで直してもらうと、1.5pt×100単語で150ptです。AI講師は1回300単語までが一律料金です。グローバル講師は日本人とネイティブを除く世界中の講師です。入稿後に講師へ質問する場合は1問20ptかかります。
毎日のように書くなら定額プランもあります。人による解説なしの添削を1日1回使える「お手軽プラン」が月額3,168円から、添削結果に解説がつく「学べるプラン」が月額4,224円からです。AI講師の添削だけを使う「AIプラン」は月額2,750円からです(いずれも公式の表示価格)。
講師の選び方にも特徴があります。日本人講師を選ぶと、日本語の原稿と英文を両方入稿して、日本語をもとに英文を直してもらえます。変更の理由も日本語で説明されます。ネイティブ・グローバル講師は英文だけを見て自然な英文に直し、解説は英語で届きます。公式サイトでは、文法に大きな誤りがあるとネイティブ・グローバル講師が意味を正しく理解できない場合があるため、迷ったらまず日本人講師で確認することをすすめています。
- 返却の目安:納期の約束はなく、概ね24時間〜1週間で添削を終えてメールで知らせる(特定商取引法に基づく表記)
- 対象外の英文:専門性の高い研究論文や契約書・法律・理化学・工学・医学などの英文は添削の対象外
- 支払い・返金:クレジットカード決済・銀行振込み・コンビニ決済。サービスの特性上、返金は受け付けない
フルーツフルイングリッシュ:チケット1枚で600文字まで
フルーツフルイングリッシュは、株式会社フルーツフルイングリッシュが運営する英作文の添削サービスです。中心は英作文チケットで、原則として有効期限がありません(1年間チケットの利用や商品の購入がない場合は、1か月前に案内したうえで失効)。2,000以上の課題から選んで書くほか、自由作文で職場のメールを入稿することもできます。
| コース | チケット枚数 | 価格 |
|---|---|---|
| 英作文チケット5 | 5枚(初めて購入する人限定) | 2,750円 |
| 英作文チケット20 | 20枚 | 11,000円 |
| 英作文チケット40 | 40枚+2枚 | 22,000円 |
| 英作文チケット80 | 80枚+5枚 | 44,000円 |
| 英作文チケット120 | 120枚+10枚 | 66,000円 |
| 英作文チケット240 | 240枚+25枚 | 132,000円 |
チケット1枚は550円(税込)換算で、1回の添削の分量は600文字以内(単語数にして約100ワード)が目安です。自由作文・テーマ作文は、600文字ごとにチケット1枚で「添削のみ」、2枚で「添削+解説」(主な指摘箇所に「なぜだめなのか」「そのままではどう伝わるか」の解説がつく)です。
- 講師:毎回「日本人」「ネイティブ」「どちらでもいい」から選べる。先生の指名はチケット1枚、指名し放題の「先生指名オプション」は月額3,080円
- 返却の目安:繁忙期を除いて平均2〜3日。24時間以内・48時間以内に返す「エクスプレスサービス」もある
- 試験対策:「論文対策・試験対策」は600文字(約100ワード)ごとにチケット5枚(添削+解説)。問題に答えているか・構成・論拠・英語力・語彙の5つの観点で評価する
- 英文校正・翻訳:英文校正は1文字1円、日英・英日翻訳は1文字6円(1チケット500円換算)。専門分野に特化した内容は扱っていない
- ネイティブのリライト・音声録音:ネイティブ講師を指定した場合だけ使えるオプション(リライトは有料オプション)
無料お試しでは英作文チケット2回分を試せます(2026年9月時点の公式表示)。まず自由作文で自分のメールを1通出し、「添削のみ」と「添削+解説」の違いを見てから枚数を決めると、1通あたりの費用が見積もりやすくなります。
ワールドトーク:日本人講師と25分のレッスンで直す
ワールドトークは講師が全員日本人のオンライン英会話で、英作文のレッスンも用意しています。書いて送って待つのではなく、25分のマンツーマンレッスンの中で日本人講師に直してもらい、その場で日本語で質問できるのが送る型との違いです。
公式サイトで案内されている英作文のレッスンは3種類です。
- 英文添削:読み手を想定しながら分かりやすい文章を書く練習。単語や熟語のニュアンス、文法、段落構成、内容の面からアドバイスし、書いた英作文を添削する
- 瞬間英作文:日本語を読んで瞬時に英文を書くトレーニング
- 試験ライティング対策:英検やTOEIC S&Wのライティング対策
料金は月額プランで付与されるポイントでレッスンを予約する方式で、最も安いお試しプランは月額4,400円(4,000pt付与・受講目安1〜5回)です。1レッスンに必要なポイントは講師によって違います。ポイントの有効期限は1か月で、オプションに加入すると2か月にできます。予約はレッスン開始の3時間前まで、キャンセルは2時間前までです。公式サイトによると24時間開講していますが、講師の数が少ない時間帯もあり、平日の夜がいちばん多く開講しています。
体験レッスン用のポイントは会員登録でもらえ、クレジットカードの登録は不要、体験後に自動で有料会員にはなりません。英作文を見てもらえる講師は、公式サイトの「英文添削」の講師一覧から探せます。
ベストティーチャー:書いて添削を受けてから話す
ベストティーチャーは、「書く→講師が添削→その英文を使って英会話レッスン」の順で進むオンライン英会話です。添削だけのサービスではなく、書いた英文を話せるようにするところまでがセットになっています。
- Writing:「自己紹介」「ホテルの予約」「会議で質問する」などのレッスンから選び、講師とチャット形式で英文を作る(最大5往復)。講師の返信は数分〜1時間程度で、時間を合わせる必要はない
- 添削:外国人講師が文法や表現の誤りを直し、誤りがない場合も別の言い回しや自然な表現を提案する。解説は英語で、日本語に翻訳することもできる
- Training:添削後の英文の音声で、オーバーラッピング・シャドーイング・ディクテーションができる
- Speaking:添削後の英文をテキストに、25分のマンツーマンレッスン。予約は24時間いつでもでき、早ければ20分後から受けられる
料金は通常コースが月額12,000円で、WritingとSpeakingの回数に制限はありません。ただし、同時に進められるWritingレッスン(トピック選択から添削の返却まで)は3つまでです。試験対策コース(IELTS・TOEFL iBT・TOEIC SW・TEAP・英検)は各月額16,500円で、通常コースのレッスンも追加料金なしで受けられます。支払いはクレジットカードのほか、PayPal定期支払い・銀行振込(3か月分から)にも対応しています。
講師は、ネイティブ・ノンネイティブを問わず世界中から採用されています(アメリカ、イギリス、フィリピン、カナダ、オーストラリア、インド、セルビアなど)。無料体験は通常コースでWriting3回とSpeaking1回(25分)を受けられ、クレジットカードの登録は不要、体験後に自動で有料会員にはなりません。
AI添削ツールとの違いと使い分け
AI添削ツールは、文章を入れるとすぐに誤りの指摘や書き換えの候補が返ってくる道具です。人の講師が直す添削サービスとは別のものとして、できることを分けて考えると使いどころがはっきりします。
- Grammarly:英文のスペル・文法のミスを指摘する。無料プラン(Free)と有料プラン(Pro)があり、Proでは文全体の書き換えや語調の調整ができる。料金は米ドル建てで公式の料金ページに表示
- DeepL Write:テキストを入力すると推敲のヒントが表示され、スペルや文法の誤りのチェック、語句や文の書き換え、読み手に合わせた文体・語調の指定ができる。カスタムルールなど一部はPro向けの機能
- 添削サービスのAI:アイディーのAI講師(1回300単語までの一律料金・早ければ10分で納品)、フルーツフルイングリッシュのAI添削チケット(会員限定・5,500円から)のように、人の添削サービスの中でAIを選べるところもある
| 項目 | 人の添削(送る型・レッスン型) | AI添削ツール |
|---|---|---|
| 返ってくるまで | 送る型は数日かかることがある(アイディーは概ね24時間〜1週間)。レッスン型はその場 | すぐ(アイディーのAI講師は早ければ10分) |
| 直す理由の説明 | 解説つきを選べば、なぜ直したかを文章や口頭で説明してもらえる。日本人講師なら日本語で聞ける | ツールが示す指摘・書き換え候補を自分で判断する |
| 伝えたい意図の反映 | アイディーの日本人講師のように、日本語の原稿をもとに英文を直してもらえるサービスもある | 入力した英文を直す(意図が伝わっているかは自分で確認) |
| 費用 | 1回数百円から(分量・講師・解説の有無で変わる)、レッスン型は月額制 | 無料で使える範囲があるツールもある(有料版は機能が増える) |
| 質問・相談 | できる(アイディーは1問20pt、ワールドトーク・ベストティーチャーはレッスンで質問) | 講師への質問はない |
使い分けとしては、まずAIツールでスペルや明らかな文法ミスを直し、そのうえで人の添削に出すと、人の講師には表現の選び方や構成、相手への伝わり方の指摘に集中してもらいやすくなります。社外に送る大事なメールや、試験で採点される英作文のように「なぜそう直すのか」を知りたいものは、人の添削で解説つきを選ぶと、次に書くときに同じミスを減らしやすくなります。
AIを使った英語学習の全体像はAI英会話とオンライン英会話の違いと使い分け、文法の見直し方は英語の文法が苦手な人向けの勉強法も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
仕事の英文メールを人に直してもらえるサービスはある?
あります。アイディーの「持ち込み英文添削」は、メールや仕事の英文など手元の英文を入稿して添削してもらえます。フルーツフルイングリッシュも、自由作文で職場で書いたメールを入稿できると案内しています。急ぐ場合、フルーツフルイングリッシュには24時間以内・48時間以内に返却する「エクスプレスサービス」があります。アイディーの返却は概ね24時間〜1週間で、納期の約束はしていません(特定商取引法に基づく表記)。
英作文の添削は1回いくらくらい?
書いて送る型は分量で料金が決まります。フルーツフルイングリッシュは英作文チケット1枚(550円換算)で600文字以内(約100ワード)の添削、解説も付けるならチケット2枚です。アイディーは1単語あたりのポイントで計算し、日本人・ネイティブ講師に手持ちの英文を解説つきで直してもらう場合は1単語1.5pt(1pt約9.79円の目安)です。レッスン型は月額制で、ワールドトークは月4,400円から、ベストティーチャーの通常コースは月12,000円です(2026年9月時点・税込)。
英検やIELTSのライティング対策にも使える?
使えます。フルーツフルイングリッシュの「論文対策・試験対策」は600文字(約100ワード)ごとにチケット5枚で、問題に答えているか・構成・論拠・英語力・語彙の5つの観点で評価します。ベストティーチャーにはIELTS・TOEFL iBT・TOEIC SW・TEAP・英検の試験対策コース(各月16,500円)があります。アイディーも英検やIELTSなどの課題を出題しています。
AI添削と人の添削はどう使い分ける?
スペルや文法のミスをすぐに確認したいときはAI添削ツール、なぜその表現がよくないのかを説明してほしいときや、相手や場面に合った言い方か確かめたいときは人の添削が向いています。まずAIツールで明らかなミスを直してから人に出すと、人の添削では表現や構成の指摘に集中してもらいやすくなります。アイディーのように、同じサービスの中でAI講師と人の講師を選べるところもあります。
無料で試せる添削サービスは?
2026年9月時点の公式表示では、アイディーは無料メンバー登録で100pt(英文添削を最大2回)、フルーツフルイングリッシュは無料お試しで英作文チケット2回分を試せます。ワールドトークは会員登録で体験レッスン用のポイントがもらえます(カード登録不要・自動で有料にならない)。ベストティーチャーは通常コースでWriting3回とSpeaking1回(25分)を体験でき、カード登録不要で自動で有料会員にはなりません。
まとめ
英語の添削サービスは、料金のしくみも返ってくるまでの時間も会社ごとに違います。目的に合わせて選ぶポイントをまとめます。
- アイディー:単語数で払う送る型。持ち込み英文でメールも直せる。日本人講師なら日本語の原稿をもとに直してもらえる。返却は概ね24時間〜1週間
- フルーツフルイングリッシュ:チケット1枚(550円換算)で600文字以内。チケットは原則有効期限なし。平均2〜3日で返却、急ぎはエクスプレスサービス
- ワールドトーク:日本人講師と25分のレッスンで直す。月4,400円から。その場で日本語で質問できる
- ベストティーチャー:書く→添削→Speakingレッスンまでセット。通常コース月12,000円で回数制限なし(Writingの同時進行は3つまで)
- AI添削ツール:下書きのミスをすぐ直す道具。理由の説明や意図の確認が必要な英文は人の添削と組み合わせる
4社とも無料で試せる範囲があるので、実際に直してほしい英文を1本用意して試し、返ってきた添削の分かりやすさと、返却までの時間が自分の使い方に合うかを比べるのが確実です。