夜のリビングで、スーツの女性がノートパソコンの画面に並んだフィリピン人の女性講師と男性講師を見比べているイラスト

毎日1回を月7,480円で受けたい人や、目的別のコースをシステムの案内どおりに進めたい人はKimini英会話、週1回ほどの少ない回数で始めたい人や、カランメソッドを受けたい人、自動で有料にならない無料体験で試したい人はQQ English(QQイングリッシュ)が向いています。料金の仕組みは、Kiminiが定額制、QQ Englishがポイント制です。本記事では、2026年10月11日に両社の公式サイト・公式ヘルプ・よくある質問で確認した内容だけを使って、2社を項目ごとに比べます。

30秒でわかる要約

  • 料金:毎日1回はKimini 7,480円・QQ English(月30回)14,980円、月8回はKimini 4,840円・QQ English 6,180円。月4回3,280円のプランはQQ Englishだけです(税込)。
  • 講師:どちらもフィリピン人講師が中心。QQ Englishは全員正社員・TESOLの取得義務・自社オフィスからレッスン、と公式が表記しています。
  • 教材:Kiminiは目的別コース110以上。QQ Englishはカランメソッドを追加ポイントなしで受けられます。
  • 無料体験:Kiminiは通常10日間でカード登録が必要、解約しないと自動で有料に。QQ Englishは25分×2回で「有料プランへの自動入会はございません」。
悩んでいる人のイラスト
KiminiとQQ English、どちらもフィリピンの先生のオンライン英会話だよね。何が違うの?
説明する女性講師のイラスト
いちばんの違いは料金の仕組みです。Kiminiは「毎日1レッスン」などの定額制、QQ Englishは「毎月もらうポイントを、先生ごとに決まったポイントで使う」ポイント制です。無料体験のあとに自動で有料になるかどうかも違うので、順番に見ていきましょう。

迷ったときの早見表

ホワイトボードの比較表を見ながら話し合う3人のイラスト
こんな人向いているほう理由
毎日1回受けたいKimini英会話スタンダードPlus 毎日1レッスン 月7,480円(QQ Englishの月30回は14,980円)
月8回を安く受けたいKimini英会話月8回 4,840円(QQ Englishの月8回は6,180円)
週1回ほど、少ない回数で始めたいQQ English月4回(200ポイント)3,280円のプランがある
平日の昼間だけ受けたいKimini英会話ウィークデイ 平日1レッスン・9:00-16:00で月4,840円
カランメソッドを受けたいQQ English公式が「カラン協会から正式に認められた認定校」と表記。追加ポイントなしで受講可(Kiminiはカランのコースを公式で確認できず)
教材を自分で選ばず、順番に進めたいKimini英会話コースの進み具合をシステムが自動で管理し、予習・復習・進捗度テストを用意
無料体験で、自動で有料にならない形で試したいQQ English25分×2回。登録画面に「有料プランへの自動入会はございません」
実際のプランと同じ条件で何日か試したいKimini英会話通常は当日を含む10日間、曜日やコースは実際のプランと同じ条件(カードの登録が必要)
スマホのブラウザで受けたいKimini英会話スマホ・タブレットもブラウザで受講できる。QQ Englishはスマホ・タブレットでは専用アプリが必要
家族でポイントを分けたいQQ English使いきれないポイントを家族や友人にシェアできる(Kiminiは定額制でポイントがない)

無料体験の条件(カード登録・自動で有料になるか)は、申し込む前に公式サイトでご確認ください。

結論:毎日1回ならKimini、少ない回数とカランならQQ English

Kimini英会話は、公式が「学研グループのオンライン英会話です」と説明するサービスで、運営は学研ホールディングスが株主の株式会社Glatsです。契約はすべて定額制で、毎日1レッスンのスタンダードPlusが月7,480円、月8回とウィークデイ(平日の昼)が月4,840円です。目的別のコースは110以上です。毎日1回を安く続けたい人、教材を選ぶ手間をかけずに順番に進めたい人に向いています。

QQ Englishは、株式会社QQEnglishが運営するオンライン英会話(会社の沿革では2009年にオンライン英会話事業を開始)で、公式は「全員正社員プロ教師の」オンライン英会話と表記しています。料金はポイント制で、月4回3,280円から月30回14,980円まで4つのプランがあります。カランメソッドを追加ポイントなしで受けられ、無料体験は25分×2回で自動入会はありません。少ない回数から始めたい人、カランメソッドや試験対策のカリキュラムを使いたい人、先生の勤務条件を重視する人に向いています。

料金の比較(定額制とポイント制・1回あたり・3か月の総額)

電卓とコインの横で料金の考え方を説明する男性講師のイラスト

まず、料金の仕組みが違います。Kiminiは公式に「契約は全てサブスクリプション契約(定額制サービス)となります。」とあり、毎日型のプランは1日1レッスンまで、月8回のような回数プランは月の上限内なら1日の回数に定めはありません。

QQ Englishはポイント制で、月額プランに応じて毎月ポイントが付与され、教師ごとに決まったポイント(新人教師40ポイント〜超ベテランの教師120ポイント)を使って予約します。公式の「月4回」「月8回」という回数は50ポイントの教師を選んだ場合で、たとえば月4回コースでも、25ポイントの教師なら月8回、100ポイントの教師なら月2回になります(公式FAQ)。

月額と1回あたりの目安(2026年10月11日確認・税込・通常料金・1レッスン25分)
受け方Kimini英会話QQ English
月4回該当するプランなし(新規向けの表示は下の3つ)月4回(200ポイント)3,280円(1回 820円※)
月8回月8回 4,840円(1回 605円※)・6:00-24:00・一部制限あり月8回(400ポイント)6,180円(1回 約773円※)
月16回該当するプランなし月16回(800ポイント)9,680円(1回 605円※)
毎日1回・月30回スタンダードPlus 7,480円(1回 約249円、31日の月は約241円※)・6:00-24:00・全コース受講可能月30回(1,500ポイント)14,980円(1回 約499円※)
平日の昼だけウィークデイ 4,840円・平日1レッスン・9:00-16:00(1回 約220〜242円※)該当するプランなし

※1回あたりは、英会話ナビが月額を回数で割った計算です(毎回受けた場合。ウィークデイは平日20〜22日で計算)。QQ Englishは50ポイントの教師を選んだ場合です。

Kiminiの料金ページの全プラン一覧には、ほかにスタンダード(税込6,380円)・ウィークデイPlus(税込5,940円)・月6回(税込3,630円)もあります。ただし公式は「一部の料金プランは既存会員様向けとなります。」としていて、料金表の上段(新規の人への案内)はスタンダードPlus・月8回・ウィークデイの3つです。上段にないプランを新規で選べるかは、公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。

月額以外で確認したい点は次のとおりです。

  • 入会金:Kiminiは「入会金や教材費は完全無料!」と公式トップに記載。QQ Englishは大人向けの料金ページに入会金・年会費の項目がなく、大人向けの入会金は公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。子ども向けのQQキッズの料金ページには「入会金0円」「年会費0円」「退会費0円」と書かれています。
  • 支払い方法:Kiminiは「料金のお支払い方法は、クレジットカード払いのみです。」で、デビットカード・プリペイドカード・口座振替・銀行振込などは使えません。QQ Englishは、料金ページが「クレジットカード決済(PayPal)」、よくある質問が「PayPal決済またはクレジットカード決済」、特定商取引法の表記が「クレジットカード、PayPal、銀行振込」と、公式の中で3つの記載があります。
  • ポイントの期限(QQ English):毎月付与されるポイントの有効期限は1ヶ月で、繰り越しはできません。

続けたときの負担が分かるように、3か月の総額を計算しました(英会話ナビの計算。月額×3か月・税込・通常料金)。

3か月の総額(2026年10月11日時点・税込・英会話ナビの計算)
受け方Kimini英会話QQ English
月4回該当するプランなし9,840円
月8回14,520円18,540円
月16回該当するプランなし29,040円
毎日1回・月30回22,440円(スタンダードPlus)44,940円(月30回)
平日の昼だけ14,520円(ウィークデイ)該当するプランなし

いまQQ Englishでは、2026年10月1日〜10月31日の新規入会で、全プランの初月が99円(税込)になるキャンペーンを行っています(2026年10月11日に公式サイトで確認)。最低2ヶ月間の継続(2ヶ月目の更新)が条件で、2ヶ月目以降は通常会費で自動更新されます(別コースへの変更は可能)。過去にいずれかのコースに加入していた人と、いま加入中の人は対象外です。英会話ナビの計算では、最低2ヶ月の支払いは月4回で99円+3,280円=3,379円、月16回で99円+9,680円=9,779円です。3か月続けた場合の総額は、月4回6,659円・月8回12,459円・月16回19,459円・月30回30,059円になります(英会話ナビの計算)。

ここでの結論:月8回ならKiminiが1,340円、毎日1回ならKimini(スタンダードPlus)がQQ Englishの月30回より7,500円、月額が安い(英会話ナビの計算)。月4回だけ受けたい人は、3,280円のプランがあるQQ English。

講師と日本語サポートの比較

Kiminiの講師は、公式ヘルプに「フィリピン人講師はフィリピンのセブ島からレッスンをご提供しています。」とあります。フィリピン以外の国籍のグローバル講師は、スタンダードPlusだけで受講でき、月3回まで無料、4回目以降はグローバルパス(税込330円)が必要です。講師紹介のページでは「世界中から多国籍なネイティブ講師も採用」と表記されていますが、ヘルプではフィリピン以外の講師はスタンダードPlusのみと書かれています。講師の人数は、公式トップが「講師陣2,000名以上」、講師一覧が「2,260名の講師が見つかりました。」(2026年10月11日の表示)と、公式の中で2つの記載があります。

研修は、40時間に及ぶeラーニングのトレーニングを行っていると公式に記載しています。講師の雇用形態(正社員かどうかなど)は、公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。担任制のように同じ講師で続けるサービスはありません。

QQ Englishは、公式トップに「正社員・大卒」「600時間以上のトレーニング」「国際資格TESOLの取得義務」「自社オフィスからレッスンを提供」の4つが書かれています。公式は教師を「全員正社員で英語教師としてのトレーニングを受けたフィリピン人教師です」と説明し、自宅ではなくオフィスから提供することを特長として挙げています(認定された教師だけは自宅から提供できる、とよくある質問にあります)。教師の人数は、公式トップが「3,500名以上のプロ教師」、よくある質問が「約3000名」、ご利用の流れのページが「2,500人から選ばれた優秀な教師」と、公式の中で3つの記載があります。

日本語のサポートにも違いがあります。Kiminiは「基本的に講師は日本語を扱えません。」とし、日本語を理解できる講師にも使用を禁止しています。問い合わせは電話では受け付けず、専用フォームかLINE公式アカウントです。QQ Englishは教師が日本語を話せるかは公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)が、レッスンの要望欄は日本語で入力でき、問い合わせ窓口は「すべて日本人が日本語で対応いたします。」と書かれています。

ここでの結論:先生の勤務条件(正社員・オフィス勤務・TESOL)が公式に書かれていることを重視するならQQ English。毎日のプランでフィリピン以外の国籍の講師も月に数回受けてみたいなら、スタンダードPlusのKimini。

教材・コースの比較

Kiminiは「キッズから大人まで、初心者・英検®・TOEIC®対策など目的別の専門コースを110以上ご用意」と公式トップに書かれています。コースの追加や変更はいつでもでき、複数のコースを同時に進められます。大人向けの主なコースは次のとおりです。

  • Kimini Plusコース:基本的な英文法を学びながらスピーキング力を鍛えるコース(全10コース)。
  • 総合英語コース:学び直し・基礎固め向け。
  • ビジネス英会話・ビジネスシーン特訓:電話・メール・会議、プレゼン対策など。通常のプランで受講できます。
  • フリートーク:講師との自由な会話のコース。
  • 試験対策:英検は5級から準1級まで、二次試験対策も含めて対策できます。TOEICは「現在のところ、TOEIC対策のコースはありません。」とヘルプにありますが、スキル別トレーニングに「TOEIC®L&R対策」が追加され、スタンダードPlus・ウィークデイPlusで使えます。

コースの進み具合はシステムが自動で管理し、レッスンごとの予習・復習と進捗度テストが用意されています。ただしスタンダードPlus以外のプランには受講できないコースがあります(月8回などはKimini Plusコースなど、ウィークデイは日常英会話コースやKimini Plusコースなど)。カランメソッドのコースは、公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。レッスンの録画は全プランの標準機能で、保存期間は7日間です。

QQ Englishは「20種類以上の豊富なカリキュラム」と公式トップに表記しています。

  • カランメソッド:公式は「QQEnglishは、日本で初めてロンドンのカラン協会から正式に認められた認定校です。」と表記し、追加ポイントなしで受講できます。テキストの購入が必要で、最初の1〜2回は購入前でも体験として受けられます。
  • 基礎・会話:Basic English、日常英会話、News Alertなど。
  • ビジネス:Business English、Global Business Skillsなど。
  • 試験対策:TOEIC目指せ!ハイスコアラー(1回50分で、ListeningとReadingを25分ずつ対策)、TOEICスピーキング、IELTSスピーキング(1レッスン50分・150ポイントから)、英検の一次試験・面接対策。

カリキュラムとしてのフリートークや英文添削はありません。レッスン動画の保存期間は30日間です。

ここでの結論:教材を選ばずにシステムの案内どおり順番に進めたい人、フリートークのコースも使いたい人はKimini。カランメソッドや、TOEIC・IELTSの専用カリキュラムで選ぶならQQ English。

受講時間・予約・キャンセルの比較

受講時間と予約・キャンセルのルール(各社の公式サイト・公式ヘルプ・よくある質問・2026年10月11日確認)
項目Kimini英会話QQ English
受講できる時間スタンダードPlus・月8回などは6:00-24:00、ウィークデイは9:00-16:00(日本時間)。フィリピンの祝日と年数回の休講日は受講できず、ウィークデイは日本の祝日も受講できない料金ページの表に「予約可能時間 24時間」。レッスンの提供時間帯そのものの記載は公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)
予約できる範囲講師のスケジュールは当日を含めて7日先まで公開。予約は開始15分前まで開始の当日5分前〜2週間先まで。翌日以降の事前予約は1日3コマまで、当日の予約は無制限
同時に持てる予約スタンダードPlus・スタンダードは1レッスン。レッスン終了の5分後から次を予約できる同時に持てる予約数の記載は確認できず。翌日以降の事前予約は1日3コマまで(追加ポイント併用で無制限に受講・予約可能)
生徒都合のキャンセル開始30分前まで。過ぎるとその日の受講権利(またはチケット)を失う。1日5回まで12時間以上前=ポイント100%返還/12〜1時間前=50%返還/1時間を切ると返還なし/連絡なしの欠席=200%喪失
講師・教師都合の欠勤当日の講師都合のキャンセルは振替チケット1回分「代わりの教師がレッスンを行う」か「ポイントを返却する」の2つ。時間に応じて100%〜200%のポイントを返還

どちらも予約は先着順で、時間帯によっては予約できない場合があると特定商取引法の表記に書かれています。KiminiのスタンダードPlus・スタンダードは予約を1件しか持てないので、1回受けたら次を取る流れになります。

ここでの結論:直前(開始30分前)までキャンセルの判断を延ばしたいならKimini。2週間先まで予定を見て、明日以降の分も何コマか先に押さえておきたいならQQ English。

悩んでいる人のイラスト
無料体験のあと、知らないうちに有料になったりしない?
説明する男性講師のイラスト
ここがいちばん大きな違いです。Kiminiは無料体験の開始にクレジットカードの登録が必要で、解約しないと無料期間のあと自動で有料プランに移ります。QQ Englishは登録画面に「有料プランへの自動入会はございません」と書かれています。

無料体験の比較(自動で有料になるか)

注意マークの横で気をつけるポイントを伝える男性講師のイラスト
無料体験の通常の条件(各社の公式サイト・公式ヘルプ・よくある質問・2026年10月11日確認)
項目Kimini英会話QQ English
期間・回数当日を含めた10日間(回数プランは3日間の期間中に1レッスン)。1日1レッスン(25分)25分×2回
受けられる中身受講できる曜日やコースは実際のプランと同じ条件1回目は予習不要のレベルチェック(語彙力・理解力・文法・発音・流暢さ・自信・スピード・反応時間)。先生からのフィードバックがメールで届く。2回目は初回後に付与されるチケットで予約
クレジットカード無料体験の開始に必要(新規入会時に入力するが、引き落としはない)体験の登録にカードが必要かは公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。登録はメールアドレス登録→会員情報登録→体験予約の流れ
自動で有料になる?なる。無料体験期間の終了後に自動的に有料プランへ移る。無料期間最終日の翌日が初回の決済日ならない。登録画面に「有料プランへの自動入会はございません。」と明記。続けるには有料の月会費プランに加入する
有料にしない場合初回引き落とし日の前日までに専用フォームで解約。無料体験中の解約は料金なし。最低契約期間はなし手続き不要(自動入会なし)
日本語のサポート講師は基本的に日本語を使わない日本人カウンセリングを初回レッスン受講後14日以内に1回

いまKiminiでは「30日間無料体験キャンペーン」を行っていて、通常10日間の無料体験が30日間になります(2026年10月11日に公式サイトで確認)。期間は2026年10月6日(火)〜10月19日(月)で、終了時刻の記載はありません。対象は、初めて対象プラン(スタンダードPlus・ウィークデイPlus・ウィークデイ)に申し込む人で、月8回は対象外です。キャンペーン期間より前に申し込んだ人なども対象外で、1人1回限りです。対象プランのウィークデイPlusは、料金表の上段(新規の人への案内)には載っておらず、新規で選べるかは公式サイトでは確認できませんでした。無料体験中に解約すれば費用はかかりませんが、解約しない限り自動で契約が更新されます。30日が申し込み当日を含むかは、公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。

QQ Englishには、公式サイト経由で2回の無料体験後24時間以内に契約すると2レッスン分のチケットがもらえる「公式サイト限定特典」もあります(終了日の記載なし・2026年10月11日確認)。Kiminiの無料体験の流れと止め方はKimini英会話の無料体験の流れと解約方法にまとめています。

ここでの結論:カードを登録してでも、実際のプランと同じ条件で何日も続けて試したいならKimini(初回引き落とし日の前日までの解約を忘れないこと)。まず自動で有料にならない形で2回だけ試したいならQQ English。

2社とも無料体験で比べられます

条件は申し込む前に公式サイトでご確認ください

Kimini英会話の無料体験を見る QQ Englishの無料体験(2回)を見る

解約・休会・返金の比較

Kiminiは、解約するまで毎月の更新日に自動で更新されます。解約の締め切りは、料金ページが「契約更新日前日までに」、利用規約が「毎月の月会費の支払日の3営業日前まで」(第7条)と「次回の支払日の3日前まで」(第5条)と、公式の中で記載が分かれています。英会話ナビの提案としては、早いほうの日付までに手続きしておくと安心です。休会は手続きした時点でプランがすぐに無効になるため、公式は「現在のプランを最終日まで利用する場合、更新日の前日にお手続きください。」と案内しています。返金は、ヘルプ・特定商取引法の表記・利用規約のいずれにも、支払い済みの料金は返金しない旨が書かれています。

QQ Englishは、次回の月会費引き落とし日の前日までに解約(休会)の手続きをすると、次回の更新日から引き落としが止まります。解約日の前日までは残ったポイントで予約・受講でき、更新日に残ポイントは失効します。「退会」については、特定商取引法の表記が「退会は特にございません」、よくある質問はアカウント設定画面の「アカウント削除」で退会できると案内していて、公式の中で2つの記載があります。返金はしない旨が利用規約などに書かれていますが、別に「有料サービス入会後、80時間受講いただき、英語力向上を実感できなかった場合はレッスン代を全額返金いたします。」という全額返金保証があります(月会費のみ対象・利用するとサービスは自動的に解約・予告なく終了する場合あり)。

ここでの結論:どちらも更新日の前日までの手続きが基本ですが、Kiminiは利用規約に「3営業日前まで」の記載もあるので早めに。QQ Englishは手続き後も更新日の前日まで残ポイントで受けられます。

受講環境と家族での利用の比較

受講環境と家族での利用(2026年10月11日確認)
項目Kimini英会話QQ English
受講のしかたブラウザでマイページから教室に入る。パソコン(Windows・Mac・Chromebook)、スマホ・タブレットのブラウザで受講可。専用アプリの案内は公式サイトでは確認できませんでした独自の通信ツールClassroom。パソコンはGoogle Chrome、スマホ・タブレットは専用アプリ(スマホ・タブレットのChromeブラウザでは使えない)
入室開始15分前にボタンが表示され、5分前から押せるご利用の流れのページの中に「レッスン時間の約10分前からルームに入室」と「レッスン開始4分前から」Classroomに入室できる、の2つの記載がある
カメラヘルプは「カメラを使用しない受講も可能です。」、利用規約は「ヘッドセット、webカメラが必要です。」と、公式の中で2つの記載があるカメラをオフにして受講できる
家族での利用家族でもアカウントの共有はできず、1人1アカウント。保護者や家族名義のカードは使える使いきれないポイントを家族や友人にシェアできる。同じメールアドレスで家族会員を作り、アカウントを切り替えて使える(一度追加すると解除不可)

家族割やファミリープランは、両社とも公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。

それぞれが向いている人

Kimini英会話が向いている人

  • 毎日1回を月7,480円(スタンダードPlus)で受けたい人
  • 平日の昼(9:00-16:00)だけ受けたい人(ウィークデイ 月4,840円)
  • 教材を選ばず、システムの案内どおりにコースを進めたい人
  • 講師との自由な会話(フリートークのコース)も使いたい人
  • スマホのブラウザでアプリを入れずに受けたい人

QQ Englishが向いている人

  • 週1回ほど、月4回3,280円から始めたい人
  • カランメソッドを追加ポイントなしで受けたい人(テキスト購入は必須)
  • 先生が全員正社員・TESOL取得・オフィスからレッスン、という条件を重視する人
  • 無料体験のあと自動で有料にならない形で試したい人
  • 余ったポイントを家族とシェアしたい人

各社の詳しい情報はKimini英会話の評判・特徴・QQ Englishの評判・特徴、料金の詳細はKimini英会話の料金・QQ Englishの料金にまとめています。ほかの比較はレアジョブ vs Kimini・QQ English vs レアジョブをご覧ください。

よくある質問

Kimini英会話とQQ English、月額はどっちが安い?

2026年10月11日時点の通常料金(税込)では、毎日1回ならKiminiのスタンダードPlusが月7,480円、QQ Englishで同じくらいの回数の月30回は14,980円です。月8回はKiminiが4,840円、QQ Englishが6,180円です。月4回3,280円という少ない回数のプランがあるのはQQ Englishです。QQ Englishの回数は50ポイントの教師を選んだ場合で、ポイントの高い教師を選ぶと回数は減ります。

講師はどう違う?

どちらもフィリピン人講師が中心です。Kiminiはフィリピンのセブ島からレッスンを提供し、スタンダードPlusだけフィリピン以外のグローバル講師を月3回まで無料で受けられます。講師は基本的に日本語を使いません。QQ Englishは、教師が全員正社員・大卒、600時間以上のトレーニング、国際資格TESOLの取得義務、自社オフィスからレッスンを提供、と公式に書かれています。教師ごとに40〜120ポイントが決まっていて、予約に使うポイントが変わります。

カランメソッドはどちらで受けられる?

QQ Englishで受けられます。公式は「日本で初めてロンドンのカラン協会から正式に認められた認定校」と表記し、追加ポイントなしで受講できますが、テキストの購入が必要です(最初の1〜2回は購入前でも体験として受けられます)。Kimini英会話のカランメソッドのコースは、公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。

無料体験はどう違う?自動で有料になる?

Kiminiの無料体験は通常、当日を含めた10日間(回数プランは3日間で1レッスン)で、開始にはクレジットカードの登録が必要です。無料期間が終わると自動的に有料プランへ移り、無料期間最終日の翌日が初回の決済日です。有料にしない場合は初回引き落とし日の前日までに解約します。キャンペーンの実施中は期間が変わることがあるので、公式サイトの案内をご確認ください。QQ Englishは25分×2回で、登録画面に「有料プランへの自動入会はございません」と書かれています。カードの要否は公式サイトでは確認できませんでした(2026年10月11日時点)。

解約のルールはどう違う?

Kiminiは解約するまで毎月自動で更新されます。解約の締め切りは、料金ページが「契約更新日前日まで」、利用規約が「支払日の3営業日前まで」「次回の支払日の3日前まで」と公式の中で記載が分かれているため、早めの手続きが安心です。休会は手続きした時点でプランが無効になります。QQ Englishは次回の月会費引き落とし日の前日までに解約(休会)手続きをすると次回から引き落としが止まり、解約日の前日までは残ったポイントで受講できます。どちらも支払い済みの料金は原則として返金されません(QQ Englishには80時間受講が条件の全額返金保証があります)。

まとめ

  • Kimini英会話は定額制。スタンダードPlusは毎日1レッスン月7,480円、月8回とウィークデイ(平日9:00-16:00)は月4,840円。目的別コース110以上をシステムが案内し、無料体験は通常10日間でカード登録が必要、解約しないと自動で有料に
  • QQ Englishはポイント制で月4回3,280円〜月30回14,980円。教師は全員正社員・TESOL取得義務・オフィスからレッスンと公式が表記し、カランメソッドを追加ポイントなしで受けられる。無料体験は25分×2回で自動入会なし
  • 月8回ではKiminiが1,340円、毎日1回ではKiminiが7,500円安い(英会話ナビの計算)。毎日1回・コースで順番に進めるならKimini、少ない回数・カラン・自動入会なしの体験ならQQ English

Kimini英会話とQQ Englishの違いは、「毎日1回を定額で受けられ、目的別のコースをシステムの案内で進めるサービス」か、「少ない回数から選べるポイント制で、先生の勤務条件とカランメソッドを前面に出すサービス」かです。どちらも無料で試せるので、自分の受けたい回数と時間帯で予約が取れるかを確かめてから選んでください。最新の料金・キャンペーンの条件は公式サイトで確認してください。

まずは無料体験で講師と予約の取りやすさを確かめる

Kiminiは無料期間のあと自動で有料に(初回引き落とし日の前日までに解約で料金なし)、QQ Englishは25分×2回(自動入会なし)

Kimini英会話の公式サイトを見る QQ Englishの公式サイトを見る