リビングのテーブルで、ノートパソコンの画面に映る2つの子ども向けオンライン英会話の案内を見比べながら、タブレットで料金表を確認する母親と小学生の男の子のイラスト

CampusTop(キャンパストップ)とQQキッズは、どちらも株式会社QQEnglishが運営する子ども向けのオンライン英会話です。教師は同じQQEnglishのフィリピン人教師ですが、受け方が違います。CampusTopは専属の日本人コーチが学習計画を立て、教師とレッスンを代わりに予約する月額固定制(料金は無料カウンセリングで案内。公式の目安は「1レッスン1,166円~」)。QQキッズはポイント制で、保護者や子ども自身が予約する月4回3,280円(税込)〜のプランです。公式はQQキッズを「英語を好きになる入口」、CampusTopを「目標に向けた伴走型プラン」と説明しています。本記事では、2026年10月9日に公式サイト(qqeng.com)で確認した内容だけを使って、2つの違いを整理します。

悩んでいる人のイラスト
CampusTopとQQキッズは、同じ会社のサービスなんですよね。うちの子にはどちらが合うのか、見分け方が分かりません。
説明する女性講師のイラスト
ポイントは「教師選びと予約を親がやるか、日本人コーチに任せるか」と「料金が決まっているか、相談会で案内されるか」の2つです。順番に見ていきましょう。

迷ったときの早見表

ホワイトボードの比較表を見ながら話し合う3人のイラスト
こんな家庭向いているのは理由
教師選びや予約を親が毎回するのは大変CampusTop専属の日本人コーチが学習計画に沿って教師・レッスンを代わりに予約
料金表を見てから決めたい・月4回など少ない回数で始めたいQQキッズ月4回3,280円・月8回6,180円・月16回9,680円(税込)が公式に公開
英検(5級〜準1級)の級を目標にしている小中高生CampusTop英検5級〜準1級対応のカリキュラム(二次面接の練習・ライティング添削を含む)
3歳〜小学校低学年で、まず英語に親しませたいQQキッズ対象は「3歳〜小学校低学年」「3歳〜小学校高学年」のSmart Kidsシリーズ。公式はQQキッズを「英語を好きになる入口」と説明
毎日または週4回以上、高い頻度で受けさせたいCampusTop「1回25分のレッスンを毎日または高頻度で受講」する設計。曜日ごとにスケジュールを設定できる
保護者への定期的な報告や、日本語での学習相談がほしいCampusTopコーチが毎月の進捗チェック・保護者への定期報告・LINEでの学習相談を担当

2つとも無料で試せます

CampusTopは無料カウンセリング(30分程度)から、QQキッズは無料体験から。条件は公式サイトでご確認ください

結論:コーチに任せるCampusTop、自分で予約して安く続けるQQキッズ

CampusTopは、専属の日本人コーチが学習設計・面談・進捗管理を行い、教師とレッスンの予約も代行します。月1回の面談、LINEでの学習相談、保護者への定期報告まで含めた「伴走型」で、対象は小学生から高校生、英検5級〜準1級に対応したカリキュラムがあります。料金は月額固定制ですが、金額は公式サイトに表がなく、無料カウンセリングで案内されます。

QQキッズは、月4回・月8回・月16回のポイント制プランから選び、保護者や子どもが自分で教師を選んで予約します。料金は税込3,280円〜で公式サイトに公開されています。レッスンの中身を決めるコーチは付きませんが、月4回など少ない回数から始められるのが特徴です。

どちらを選んでも、無料体験では「どちらのサービスもお試しいただけます」と公式に書かれています。まず体験で教師との相性を見て、そのうえで「予約や計画を任せたいか」「料金表を見て決めたいか」で選ぶのが、英会話ナビの提案です。

2つのサービスの位置づけ(どちらもQQEnglishが運営)

運営会社は株式会社QQEnglish(1987年5月18日設立・本社は東京都新宿区西新宿)です。2009年にオンライン英会話「QQイングリッシュ」を始め、2020年に子ども向けブランドQQkidsをリリースしました。CampusTopは公式ページで「子どもオンライン英会話のQQキッズから生まれた」サービスと説明されています(CampusTop公式ページ)。

CampusTopとQQキッズの基本(2026年10月9日に公式サイトで確認)
項目CampusTopQQキッズ
公式の位置づけ「目標に向けた伴走型プラン」「英語を好きになる入口」
対象小学生から高校生「3歳〜小学校低学年」「3歳〜小学校高学年」(Smart Kidsシリーズ)。QQEnglishのよくある質問では受講年齢の制限はなく、3歳頃からを推奨
レッスンマンツーマン25分。毎日または高頻度で受ける設計1レッスン25分(QQEnglish共通の案内)。回数はプランのポイントで決まる
教師QQEnglishのフィリピン人教師(全員正社員・TESOL資格取得)同じQQEnglishの教師(教師全員にTESOL取得を義務付け)
学習の管理専属の日本人コーチが学習設計・面談・進捗管理保護者・子どもが自分で教師を選び予約(コーチの記載は公式で確認できず)
料金月額固定制。詳細は無料カウンセリングで案内(目安「1レッスン1,166円~」)月4回3,280円・月8回6,180円・月16回9,680円(税込・大人向けと同額)
最低契約期間縛りなし通常は記載なし。初月99円キャンペーンは最低2ヶ月継続が条件

公式のQQキッズとCampusTopの比較ページでは、受講環境はどちらも「インターネットに接続できるPCまたはタブレットがあればOK」で、QQEnglish独自のオンラインシステムを使い、保護者の付き添いは「基本的に付き添い不要」と案内されています。レッスン録画・受講管理の機能もあります。

料金の比較(月額固定制とポイント制)

電卓とコインの横で料金の考え方を説明する男性講師のイラスト

一番大きな違いは、料金が公開されているかどうかです。CampusTopは「当スクールは月額固定料金制です」とあり、詳しい料金プランと支払い方法は「個別相談会時にご案内いたします」と書かれています。公式のよくある質問に「マンツーマンレッスンが1レッスン1,166円~です。」という目安はありますが、税込か税抜か、月額でいくらになるかは記載がありません(2026年10月9日時点)。入会金・教材費の有無も公式で確認できませんでした。

QQキッズは公式のQQキッズページに料金が載っています(QQキッズ公式ページ)。大人向けのQQ Englishと同額のポイント制です。

QQキッズの料金と1回あたりの目安(2026年10月9日確認・税込・1回あたりは英会話ナビの計算)
プラン月額ポイント1回あたり(50ポイントの教師を選んだ場合)
月4回3,280円200ポイント820円
月8回6,180円400ポイント約773円
月16回9,680円800ポイント605円
CampusTop(参考)相談会で案内月額固定制公式の目安「1レッスン1,166円~」(税込・税抜の記載なし)

QQキッズの「月4回」などの回数は、50ポイントの教師を選んだ場合です。QQEnglishの料金ページには、新人教師が40ポイント、一般的でほとんどの教師が50ポイント、予約率が著しく高い一部の教師が75ポイント、教師を監督・指導するベテランが100ポイント、超ベテランで120ポイントとあり、予約ポイントによって受講回数は変動します。毎月付与されるポイントの有効期限は1ヶ月で、繰り越しはできません。

CampusTopの1レッスン1,166円〜という目安は、QQキッズの605〜820円より高めです。ただし、CampusTopには日本人コーチの面談・予約代行・LINE相談・保護者への報告が含まれます。「レッスン代だけ」ではなく「コーチの伴走を含めた月額」として、相談会で月額と回数を確かめてください。

QQキッズの初月99円(2026年10月9日に公式サイトで確認):QQキッズのページに「10月31日まで初月99円!」とあり、QQEnglishの料金ページでは対象期間2026年10月1日〜10月31日・全プラン対象・初月99円(税込)・新規入会の方限定で、「最低2ヶ月間のご継続(2ヶ月目の更新)がお申込みの条件」です。2ヶ月目以降は通常会費での自動更新になります(別コースへの変更は可能)。英会話ナビの計算では、月16回プランを3か月続けた場合の総額は、通常29,040円、初月99円を使うと19,459円(99円+9,680円×2)です。過去に加入していた人・現在加入中の人は対象外です。

支払い方法は、QQEnglishの料金ページが「クレジットカード決済(PayPal)」、よくある質問が「PayPal決済またはクレジットカード決済(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners)」、特定商取引法の表記が「クレジットカード、PayPal、銀行振込」と、公式の中で3つの書き方があります。月会費は初回決済日を起算日に毎月同日の自動引き落としです(3月31日加入なら次回決済日は5月1日の例)。CampusTop専用の支払い方法は「相談会で案内」とのみ記載されています。

ここでの結論:料金表を見て決めたい、月4回3,280円から始めたいならQQキッズ。コーチの伴走を含めた月額を相談会で確かめてよいならCampusTop。

教師とサポートの比較

レッスンをする教師は、どちらもQQEnglishのフィリピン人教師です。CampusTopのページでは「在籍する2500名以上のフィリピン人教師」「全員正社員・TESOL資格取得」「子ども専門のプロ教師」、独自の研修を600時間以上と説明されています。QQキッズのページでは「教師全員に国際資格TESOL取得を義務付け」、QQEnglishのトップでは教師は全員「正社員・大卒」「600時間以上のトレーニング」「国際資格TESOLの取得義務」「自社オフィスからレッスンを提供」と表記されています。教師数はCampusTopのページが「2500名以上」、QQEnglishのトップが「3,500名以上のプロ教師」と、公式の中で数字が異なります。

違いは教師を誰が選ぶかです。

  • CampusTop:専属の日本人コーチが「学習計画に沿った最適なレッスン・教師を代理で予約」します。事前に子どもの性格や希望を教師に伝え、日々のレッスン内容やレッスン録画を見ながら学習を管理します。月1回の面談で計画どおり進んでいるかを毎月チェックし、家庭学習の状況もヒアリング、保護者には定期的に報告。LINEで毎日相談できると公式に書かれています。教師検索で先生の動画・評価も確認できます。
  • QQキッズ:保護者や子どもが自分で教師を選んで予約します。同じ教師・同じ時間帯で自動的に予約を取り続ける「指名予約」の機能がQQEnglishの料金ページにありますが、指名手数料として25分あたりレッスンポイントの20%分が別途必要で、キャンセルしても手数料は返還されません。日本人のサポートは、QQEnglishのご利用の流れページに「お問い合わせ窓口はすべて日本人が日本語で対応いたします。」とあります。無料体験後の日本人カウンセリングは「初回レッスン受講後、14日以内で1回のみ」です(QQEnglishのよくある質問)。QQキッズに専属のコーチが付くという記載は、公式で確認できませんでした。

ここでの結論:教師選び・予約・進み具合の管理を日本語で任せたいならCampusTop。自分で教師を選びながら、必要なときだけ日本人の窓口に問い合わせる形でよいならQQキッズ。

教材・英検対策の比較

CampusTopは「小学生から高校生を対象の完全オーダーメイド型」と公式が表記し、英検5級〜準1級に対応したカリキュラムがあります。「二次面接練習やライティング添削まで含まれた」内容で、英検二次試験(面接)対策のカリキュラムもあります。旺文社の単語帳「英検4・5級でる順パス単」を使うカリキュラム、カランメソッドのカリキュラムも受講できます。受講生の例として、メインカリキュラムの「Smart Kids」や「Reading for Kids」「Write Source」の名前が挙がっています。

QQキッズの公式ページで確認できた教材は「Smart Kidsシリーズ」(3歳〜小学校低学年・3歳〜小学校高学年)です。QQEnglishのよくある質問では、テキストの準備は基本的に不要ですが、Smart Kidsはワークブックが推奨とあります。このほか、QQEnglishの特長ページには「Cambridge Group Lesson」(英国ケンブリッジ大学の大学院生教師から学ぶグループレッスン・QQキッズ向けと表記)、カランメソッドのページには「Callan for Kids」(ポイント加算カリキュラム・全員Book1から)があります。QQキッズに英検対策のカリキュラムがあるかは、QQキッズのページでは確認できませんでした(QQEnglishの大人向けカリキュラム一覧には、3級〜準1級対応の「QQEオリジナル英検面接対策」が25分・ポイント加算なし・各級全12回で載っています。旺文社版の英検面接対策のみポイント加算カリキュラムです)。

CampusTopの公式ページには英検の合格実績の数字も出ていますが、画像の中の宣伝表記で本文の条件を確かめられないため、この記事では載せていません。英検対策全体の考え方は英検対策にオンライン英会話で整理しています。

ここでの結論:英検の級を目標にするなら、5級〜準1級の対策(面接・ライティング添削を含む)が明記されているCampusTop。英検より「英語に親しむ」段階なら、Smart KidsシリーズのQQキッズ。

受講時間・予約・休会の比較

受け方のルール(2026年10月9日に公式サイトで確認)
項目CampusTopQQキッズ
受講の頻度「毎日または高頻度で受講」。曜日ごとにスケジュールを設定。LPの図に「週4~」「24時間OK」の表記(回数の下限の正式な規定文は見当たらず)月4回・月8回・月16回のプラン。QQキッズページに「24時間開講中」の表記
予約コーチがレッスン・教師を代理で予約自分で予約。QQキッズページに「当日5分前まで予約OK!」。QQEnglishの料金ページでは当日5分前〜2週間先まで予約でき、翌日以降の事前予約は1日3コマまで(当日は無制限)
キャンセル公式で確認できず(CampusTopとしての記載なし)QQEnglishの料金ページ:開始12時間以上前は100%返還、12〜1時間前は50%返還、1時間を切ると100%喪失、連絡なしは200%喪失
休会更新日の5営業日前までの連絡で翌月から休会。休会中の費用はかからないQQEnglishのよくある質問:次回の引き落とし日の前日までに「解約・休会」から手続き。更新日に残ポイントは失効
解約最低契約期間などの縛りなし。当月に申請すると翌月分からの解約解約日の前日まで受講可。解約日以降の予約はすべてキャンセル。ポイントがマイナスだと解約できない
受講環境PCまたはタブレット(QQEnglish独自のオンラインシステム)自社開発のClassroom。PCはChromeブラウザ、スマホ・タブレットは専用アプリ(ブラウザ受講は非対応)。開始4分前から入室可

QQキッズの予約の締め切りは、同じQQキッズのページの中に「当日5分前まで予約OK!」と「開始15分前まで予約可能」の2つの記載があります。QQEnglishの大人向け料金ページは「当日5分前」です。申し込むときに、どちらが子ども向けに適用されるか確認してください。CampusTopの予約・キャンセルの締め切りや振替のルールは、CampusTopとしての記載が公式ページで見つかりませんでした(qqeng.comの利用規約・特定商取引法の表記は、ポイント制のQQEnglish向けの内容です)。

レッスン動画の保存期間は、QQEnglishのよくある質問で「30日間」です。CampusTopの比較ページにも「レッスン録画・受講管理で成長が“見える化”」とあり、どちらも録画で振り返れます。

ここでの結論:予約の手間を省きたい・休会は5営業日前までの連絡でよいならCampusTop。自分で日時を選び、翌日以降は1日3コマまでの範囲で予約を組めるならQQキッズ。

悩んでいる人のイラスト
どちらも無料で試せるんですか?体験のあと、勝手に有料になったりしませんか?
説明する男性講師のイラスト
CampusTopは無料カウンセリングのあとに無料体験があり、「必ず入会する必要はありません」と公式に書かれています。QQEnglishの登録画面には「有料プランへの自動入会はございません」とあります。ただし、カード登録の要否はどちらも公式で確認できなかったので、申し込むときに確かめてください。

無料体験・無料カウンセリングの比較

無料で試す方法(2026年10月9日に公式サイトで確認)
項目CampusTopQQキッズ
最初のステップ無料カウンセリング(30分程度)。子どもの英語レベルを確認し、学習プランを提案。準備は特に不要無料会員登録(メールアドレス登録→会員情報登録→予約の3ステップ)
体験レッスンあり(有料会員は対象外)。公式の図では「無料カウンセリング→無料体験→レベルチェック→入会」の順。回数・時間は公式で確認できずQQEnglishの案内では25分×最大2回。1回目はレベルチェック、2回目は初回レッスン後に付与されるチケットで予約。QQキッズ専用の回数の記載は確認できず
入会の義務「無料個別相談会を受けた後に必ず入会する必要はありません」「しつこい営業等も行っておりません」登録画面に「有料プランへの自動入会はございません。」
カード登録公式で確認できず公式で確認できず(登録はメールアドレス登録から始まる)
どちらを体験できるか「無料体験ではどちらのサービスもお試しいただけます」(QQキッズとCampusTopの比較ページ)

CampusTopの相談の名前は、ページによって「無料個別相談会」「無料カウンセリング」と表記が分かれていますが、中身の説明(英語レベルの確認と学習プランの提案、レッスンの進め方・カリキュラムの説明)は同じです。カウンセリングの実施方法(オンラインか電話か)は公式で確認できませんでした。

QQEnglishの体験は、初回が会話形式のレベルチェックで、語彙力・理解力・文法・発音・流暢さ・自信・スピード・反応時間の8項目で判定し、先生からのフィードバックが1〜10段階の評価でメールで届きます。体験者向けに「オンライン英会話スタート説明会」と「日本人カウンセリング」もあります。これらは大人向けのご利用の流れページの案内で、QQキッズの体験でも同じ流れかは公式で確認できませんでした。

ここでの結論:まず日本人のカウンセリングで子どものレベルと計画を相談したいならCampusTop。登録して体験レッスンから入りたいならQQキッズ。公式によれば体験ではどちらも試せるので、両方を見てから決めても問題ありません。

公式サイトの保護者の声(CampusTop)

CampusTopの公式ページに掲載されている保護者の声から、仕組みの違いが分かるものを紹介します(感じ方には個人差があります)。QQキッズの公式ページの利用者の声は、今回の確認では取得していません。

「専任コーチによる教師選定・予約により、親の手間が省けて継続的な学習が可能な環境が整いました。」
K・Nさん(8歳)保護者(公式サイト)
「毎日の英語レッスンが、いつの間にか当たり前の習慣になっていたのが何より大きいと感じています。」
S・Nさん(中学1年生)保護者(公式サイト)

それぞれが向いている子

チェックリストを持ってOKサインをする女性講師のイラスト

CampusTopが向いている子・家庭

  • 英検5級〜準1級の級を目標にしている小学生〜高校生
  • 毎日または週4回以上の高い頻度で受けさせたい
  • 教師選びや予約を親が管理しきれない
  • 月1回の面談・LINEでの相談・保護者への報告を日本語で受けたい
  • 料金は相談会で確かめてよい(最低契約期間の縛りなし・休会は更新日の5営業日前まで)

QQキッズが向いている子・家庭

  • 3歳〜小学生で、まず英語に親しませたい
  • 月4回3,280円(税込)など、少ない回数・公開された料金で始めたい
  • 教師を自分で選んで予約することが負担にならない
  • 当日5分前まで予約できる形で、空いた時間に受けさせたい
  • 体験のあと自動で有料にならない形で試したい(「有料プランへの自動入会はございません」)

各サービスの詳しい情報はCampusTopの料金・評判・QQ Englishの評判・特徴、料金の詳細はQQ Englishの料金にまとめています。子ども向け全体の選び方は子供向けオンライン英会話の選び方、中学生以上は中学生向けオンライン英会話で比べています。

よくある質問

CampusTopとQQキッズの一番の違いは何ですか?

受け方の違いです。CampusTopは専属の日本人コーチが学習計画を立て、教師とレッスンを代わりに予約し、月1回の面談・LINEでの相談・保護者への報告を行う月額固定制です。QQキッズはポイント制で、保護者や子どもが自分で教師を選んで予約します。教師はどちらもQQEnglishのフィリピン人教師です。公式はQQキッズを「英語を好きになる入口」、CampusTopを「目標に向けた伴走型プラン」と説明しています。

料金はどちらが安いですか?

QQキッズは月4回3,280円・月8回6,180円・月16回9,680円(税込)で、公式サイトに料金が公開されています。CampusTopは月額固定制で、詳しい料金は無料カウンセリングで案内され、公式の目安は「1レッスン1,166円~」(税込か税抜かの記載なし)です。1回あたりの目安はQQキッズの605〜820円のほうが低いですが、CampusTopにはコーチの面談・予約代行・LINE相談が含まれます(2026年10月9日時点)。

英検の対策はどちらでできますか?

CampusTopには英検5級〜準1級に対応したカリキュラムがあり、二次試験(面接)の練習やライティングの添削も含まれます。QQキッズのページで確認できた教材はSmart Kidsシリーズで、QQキッズに英検対策のカリキュラムがあるかは公式サイトでは確認できませんでした(QQEnglishの大人向けカリキュラム一覧には3級〜準1級対応の英検面接対策があります)。

無料体験はどちらも受けられますか?

受けられます。公式のQQキッズとCampusTopの比較ページに「無料体験ではどちらのサービスもお試しいただけます」とあります。CampusTopは30分程度の無料カウンセリングのあとに無料体験があり、相談会のあとに必ず入会する必要はありません。QQEnglishの登録画面には「有料プランへの自動入会はございません」とあります。クレジットカード登録の要否はどちらも公式で確認できなかったので、申し込むときに確かめてください。

途中でやめたり休んだりできますか?

CampusTopは最低契約期間などの縛りがなく、更新日の5営業日前までに連絡すれば翌月から休会でき、休会中の費用はかかりません。当月に解約を申請すると翌月分からの解約です。QQキッズ(QQEnglishのよくある質問)は、次回の引き落とし日の前日までに会員ページの「解約・休会」から手続きし、更新日に残ポイントは失効します。初月99円キャンペーンで入った場合は最低2ヶ月の継続が条件です。

まとめ

  • CampusTopとQQキッズはどちらもQQEnglishが運営し、教師は同じフィリピン人教師。違いは「専属の日本人コーチが計画・予約・面談を担当する月額固定制」か「ポイント制で自分で予約する」か
  • 料金はQQキッズが月4回3,280円〜(税込)で公開、CampusTopは相談会で案内(目安1レッスン1,166円〜)。1回あたりはQQキッズが低いが、CampusTopはコーチの伴走込み
  • 英検5級〜準1級の対策が明記されているのはCampusTop。3歳〜小学生で英語に親しむ段階ならQQキッズ(Smart Kidsシリーズ)
  • 休会はCampusTopが更新日の5営業日前まで、QQキッズが引き落とし日の前日まで。公式の中で予約締め切りや支払い方法の書き方が分かれている点は、申し込み時に確認を

無料体験ではどちらのサービスも試せると公式に書かれています。まずCampusTopの無料カウンセリングで月額・回数・入会金の有無を聞き、QQキッズの無料体験で教師との相性を見てから、「予約や計画を任せたいか」「料金表を見て決めたいか」で選ぶのが、英会話ナビの提案です。最新の内容は公式サイトで確認してください。

2つとも無料で試せます

CampusTopは無料カウンセリング(入会の義務なし)、QQキッズは無料体験(有料プランへの自動入会なし)