ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は、日本人の「英語のパーソナルトレーナー」がマンツーマンのトレーニングと学習のコンサルティングを行う英語コーチングです。公式サイトでは、第二言語習得研究の知見をもとに「今やるべきこと」に絞り、1日1時間〜1時間半程度の自宅学習で進める設計と説明されています。本記事では、2026年9月時点の公式サイトの記載だけをもとに、コースごとの総額・入会金・受講期間・無料体験授業・返金保証・教育訓練給付金を整理し、PROGRIT・TORAIZ・egniteと比べます。

この記事でわかること

  • パーソナル・セミパーソナル(初級・中級・上級)・Premiumの料金と1か月あたりの目安
  • 入会金・教材費・発送事務手数料など、受講料以外にかかるお金と支払い方法
  • 無料体験授業(約90分)でやることと、申し込む前に確かめたい点
  • 30日間返金保証の対象コースと条件、休会・振替のルール
  • 一般教育訓練給付制度の対象コースと、公式が示す実質負担額
悩んでいる人のイラスト
ENGLISH COMPANYは、ほかの英語コーチングと何が違うの?
説明する女性講師のイラスト
ENGLISH COMPANYは、日本人のトレーナーがマンツーマンで学習の順番を組み立てるサービスです。返金保証や給付金の対象がコースごとに違うので、料金と条件を順に確認しましょう。

※比較表の掲載順:本記事のENGLISH COMPANYを先頭に、ほかは当サイトでレビュー記事を公開した順です(点数・順位はつけていません)。

ENGLISH COMPANYの基本情報(トレーナー・スタジオ・オンライン)

ENGLISH COMPANYは株式会社イングリッシュカンパニーが運営しています。公式サイトでは、受講生に英語のパーソナルトレーナーをつけ、トレーニングと英語学習のコンサルティングを提供するサービスと説明されています。考え方の土台にあるのは第二言語習得研究で、パーソナルトレーニングコースのページには、言語習得には「効率的な学び順」があるとされ、例えばリーディングがままならない状態でリスニング練習を繰り返すのは遠回りになる、という例が挙げられています。

ENGLISH COMPANY 基本情報(2026年9月時点・公式サイトで確認・税込)
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー
サービスの形日本人のパーソナルトレーナーによるトレーニングと学習のコンサルティング
トレーナー全員が日本語を母語とし、ネイティブ講師はいない(公式FAQ)。第二言語習得研究やその周辺領域を大学・大学院で学んだ人が中心。指名はできない
コースパーソナルトレーニング(全レベル・マンツーマン)/セミパーソナル 初級・中級・上級(少人数・オンラインのみ)/Premium(6か月・上級者向け)
受講期間3ヶ月から(パーソナルは90日間または180日間)。3ヶ月より短い期間は無料体験授業で相談
学習時間の目安1日1時間〜1時間半程度(公式FAQ)
受講場所スタジオ7拠点(恵比寿・新宿・銀座・神田・梅田・神戸・四条烏丸)とオンライン。公式によると10人に9人がオンラインで受講
申し込み前の入口無料体験授業(約90分)
返金制度パーソナルトレーニングコースのみ30日間返金保証
教育訓練給付金パーソナル90日間・180日間、上級セミパーソナルが対象
支払い方法銀行振込のみ(クレジットカード不可)

学習時間について、公式のよくある質問では「一般的な英語コーチングスクールが毎日3〜4時間の自宅学習を課すなか、ENGLISH COMPANYが求めるのは1日1時間〜1時間半程度」と説明されています。受講者はビジネスパーソンが多く、産休・育休明けに向けてスキルアップを目指す人や、就職活動に向けた大学生・大学院生もいると書かれています。高校生以前の場合は「ENGLISH COMPANY大学受験部」が案内されています。

コースと料金(入会金・教材費・支払い方法)

コースは大きく3種類です。1か月あたりの目安は、当サイトで「入会金込みの合計÷月数」を計算したもので、教材費などは含みません。

ENGLISH COMPANY コース別の料金(2026年9月時点・各社公式サイトで確認・税込)
コース形式・回数対象の目安受講料入会金込みの合計1か月あたりの目安
パーソナル 90日間マンツーマン・週2回×3ヶ月(1回90分)全レベル561,000円616,000円約205,333円
パーソナル 180日間マンツーマン・週1回×6ヶ月(1回90分)全レベル679,800円734,800円約122,467円
初級セミパーソナル定員5名・週1回90分×24回(6ヶ月)TOEIC 500点未満264,000円319,000円約53,167円
中級セミパーソナル定員5名・週1回90分×12回(3ヶ月)TOEIC 500〜700点台231,000円286,000円約95,333円
上級セミパーソナル定員4名・週1回90分×12回(3ヶ月)TOEIC 730〜900点程度242,000円297,000円99,000円
Premium6か月・日本人トレーナー+ネイティブトレーナーTOEIC 700点程度以上を推奨—990,000円165,000円

※入会金はいずれも55,000円(Premiumは990,000円に含む)。セミパーソナルは在籍・既卒の生徒は入会金無料です。パーソナルは「週2回×3ヶ月」と「週1回×6ヶ月」で提供内容は同じと公式に書かれています。

受講料以外にかかるお金

  • 教材費:コース・受講生によって異なり、公式FAQの目安は10,000円前後。分割払いのシミュレーションでは、パーソナルは25,000円、初級セミパーソナルは15,290円、中級は19,580円、上級は8,030円として計算されています
  • 発送事務手数料:オンライン受講の場合2,750円
  • 分割事務手数料:分割回数によってかかる(パーソナル3,850円、それ以外のコース2,200円を回数分)
  • そのほか:パーソナルの「ウィークリー英会話ブースト」は別料金(月額14,960円)。毎月のTOEIC L&R IPテストを受ける場合は別途受験料

支払い方法と分割払い

支払いは銀行振込のみで、クレジットカードは使えません(海外から受講する場合はPayPal)。分割は1・3・6・8・10・12回から選べ、受講期間3ヶ月のコース(パーソナル90日間・中級・上級セミパーソナル)は3回払いまで、受講期間6ヶ月のコース(パーソナル180日間・初級セミパーソナル)は6回払いまで分割事務手数料がかかりません。例えばパーソナル90日間を3回払いにした場合、公式のシミュレーションでは入会金・受講料・教材費・発送事務手数料の合計643,750円(手数料率0%)です。

割引

パーソナルトレーニングコースには、受講生・卒業生からの紹介で10,000円割引があります。学生・大学院生以下は紹介割引の対象外ですが、学割が用意されていると書かれています(内容は問い合わせ)。

パーソナルトレーニングコースとセミパーソナルコースの中身

パーソナルトレーニングコース(全レベル・マンツーマン)

  • マンツーマンのトレーニング:45分×48コマ(「週2回×3ヶ月」または「週1回×6ヶ月」)。トレーナーが学習全般のコーチングと、課題を解決するためのトレーニングを行う
  • トレーニングメニューの設計:1日のどの時間にどう実践するかまで具体的に計画する
  • 英会話レッスン:ENGLISH COMPANYの海外拠点に所属する外国人トレーナーとの英会話レッスンの記載があり、結果は日本人トレーナーと連携される(「ウィークリー英会話ブースト」は別料金・月額14,960円と注記)
  • アプリ:日々の学習記録を専用アプリで可視化し、メッセンジャー機能でトレーナーに質問できる。最新の英文ニュースを使う多読・多聴の自習アプリもある
  • 定期的なアセスメント:TOEIC L&R実力模試や公式問題集などで到達度を確認(毎月のIPテストは別途受験料)
  • そのほか:当社独自のオリジナル教材、英語面接を想定したトレーニング

通常プランのほかに「IT英語プラン」があり、推奨レベルはTOEIC 400〜860点(CEFR A2〜B1、英検準2〜準1級)です。オンラインと通学で学習効果に違いはないと公式に書かれており、通学とオンラインを組み合わせる受講は、通学に対応しているパーソナルトレーニングコースに限られます。

セミパーソナルコース(少人数・オンラインのみ)

  • 初級:定員5名・週1回90分×24回。中学〜高校初期レベルの英文法を「認知文法」を使って学び直す。全6回の個別カウンセリングと、学習を続けるための行動科学レクチャーつき
  • 中級:定員5名・週1回90分×12回。全2回の個別カウンセリング、音読やシャドーイングの録音への個別フィードバックつき
  • 上級:定員4名・週1回90分×12回。「説明」「要約」「説得」「会話」の4スキルを鍛え、毎週のエッセイをネイティブ講師が添削。最終回に質疑応答を含む模擬プレゼンテーション

3コースとも2026年3月時点ではオンラインのみの提供で、最少催行人数に満たない場合は開講が中止になることがあります。欠席した回は録画を2週間見られます。

Premium(6か月)

Premiumは、選抜された日本人パーソナルトレーナーと専任のネイティブトレーナーの2名が担当するコースです。ネイティブトレーナーは月1回の実践トレーニング兼アセスメントを担当し、自習教材として英語圏の学習動画コンテンツ「英語圏版Udemy(ユーデミー)」や発話特化型のAI学習アプリが使われます。トレーニングはすべてオンラインで、セッションの曜日・時間は毎週固定です。

無料体験授業(約90分)の中身と、申し込む前に確かめたいこと

  • 時間・費用:どのコースも約90分・無料
  • 流れ:サービスの説明 → 英語習得の優先課題の診断と学習法の提案(実際のトレーニングの一部を体験)→ 質疑応答
  • パーソナルの体験:診断結果をもとに作る「英語力フェーズ診断シート」を受け取れる
  • オンライン:Zoomで受講できる。用意するものは特になし
  • 予約:当日でも空いている枠があれば案内可能(まずは電話で問い合わせ)
  • 注意点:体験を担当したトレーナーが受講時の担当になるとは限らない。説明だけを聞きたい場合も、無料体験授業への参加をお願いしていると書かれている
  • 開始時期:体験から1週間程度でトレーニングを始められる

体験授業で確かめておくと判断しやすい点を、この記事で整理した公式の条件から挙げます。

  1. パーソナルかセミパーソナルか:返金保証の対象はパーソナルのみ、給付金の対象はパーソナルと上級セミパーソナル
  2. 1日1〜1.5時間の自宅学習の中身:平日のどの時間に何をするかまで具体的に聞く
  3. 教材費の実額:人によって異なるため、見積もりで総額を確認する
  4. 英会話の練習をどう入れるか:ウィークリー英会話ブーストが必要か(別料金)
  5. 支払い方法:銀行振込のみなので、分割の回数と手数料を先に決めておく

ENGLISH COMPANYの無料体験授業(約90分)を確認する

最新の料金・開講スケジュールは公式サイトでご確認ください

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30日間返金保証の条件と、休会・振替の扱い

返金保証・休会・振替のルールはコースによって違います。公式の返金保証ページとよくある質問の記載を並べました。

ENGLISH COMPANY 返金・休会・振替の条件(2026年9月時点・公式サイトで確認)
項目パーソナルトレーニングセミパーソナル(初級・中級・上級)
30日間返金保証対象(90日間・180日間とも)対象外
返金されるもの初回納入分の受講料(入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料を除く)—
手続き受講開始日から30日以内にスタジオへ来校し書面で手続き(遠方は退会届を30日以内に郵送・消印有効)—
休会休会制度なし休会制度なし
欠席・振替1回のトレーニングにつき1回振替可能(前日22:00までに連絡)。振替できる期間は受講期間+90日欠席した回は録画を2週間視聴できる

返金保証の対象になる条件は、次の3つをすべて満たすことです。

  1. ENGLISH COMPANYのサービスを初めて受講する
  2. トレーニングの消化回数が、週2回90日なら8回以内、週1回180日なら4回以内
  3. 学生割引を使っていない

オンライン受講・分割払い・紹介割引を使っている場合も適用されます。返金は手続き完了後3〜5営業日以内で、返金保証を使って退会した場合は再入会できません。教材費は返金の対象外のため、教材を返す必要はないと書かれています。なお、Premiumのページのよくある質問にも「30日間返金保証をご用意しています」とあります(返金保証ページの対象コースはパーソナルトレーニングコースと記載)。Premiumを検討する場合は、体験授業で条件を確認しておくと安心です。

一般教育訓練給付制度の対象コースと条件

ENGLISH COMPANYには、厚生労働大臣が指定する一般教育訓練給付制度の対象コースがあります。条件を満たすと、支払った入会金+受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。公式サイトが示す実質負担額は次のとおりです。

ENGLISH COMPANY 給付金の対象コースと実質負担額(2026年9月時点・公式サイトで確認・税込・一括払いの場合)
対象コース入会金+受講料制度利用後の実質負担額(公式)
パーソナル 90日間616,000円516,000円
パーソナル 180日間734,800円634,800円
上級セミパーソナル297,000円237,600円

※公式の注記:一括払いの場合。支給額は支払いの金額や方法により変動することがあります。初級・中級セミパーソナルとPremiumは、公式の対象コース一覧に入っていません。

  • 受給資格:初めて使う場合は雇用保険の加入期間が通算1年以上。2回目以降は、前回の給付金受給日から通算3年以上。離職した人も離職後1年以内なら対象
  • 修了の条件:出席率80%以上・コースの受講期間を終了・効果測定の結果が基準以上
  • 対象期間:2024年4月1日以降に対象コースの受講を始めた人のみ
  • 申請:修了日の翌日から1ヵ月以内に必要書類をハローワークへ提出
  • 計算の対象:割引後に実際に払った金額。分割払いは教育訓練修了証明書の発行時点で払い済みの金額。会社が一部を補助した場合は本人負担分のみ

受給資格があるかは、住んでいる地域を管轄するハローワークで確認できます。制度の全体像は英語学習はリスキリングになる?補助金・助成金制度とオンライン英会話の始め方【2026年】でも整理しています。

PROGRIT・TORAIZ・egniteとの比較

同じ英語コーチングでも、学習時間の目安・返金の条件・支払い方法はかなり違います。各社の公式サイトで確認できた内容を並べました(掲載順は冒頭のとおり)。

英語コーチング4社の比較(2026年9月時点・各社公式サイトで確認・税込)
項目ENGLISH COMPANYegniteTORAIZPROGRIT
形日本人トレーナーのマンツーマントレーニング(少人数のコースもあり)専属コンサルタント+AIアシスタント(月額制)専属コンサルタント+ネイティブコーチ専任コンサルタントが毎日の学習を管理
受講期間パーソナルは90日・180日最低受講期間1ヶ月(TOEICスコアアップ保証プランは3ヶ月)2ヶ月(TOEIC対策)〜12ヶ月2・3・6・12ヶ月
料金の例パーソナル90日 入会金+受講料616,000円(教材費は別)月39,800円〜89,800円スピーキング本科12ヶ月961,400円〜(一括払いの割引適用後)3ヶ月632,500円(入会金込み)
入会金55,000円無料公式の料金ページでは確認できませんでした55,000円(料金に含む)
学習時間の目安1日1時間〜1時間半程度公式サイトでは確認できませんでした1日3時間・1年で1,000時間毎日3時間
申し込み前の入口無料体験授業約90分無料カウンセリング30分程度(オンライン)・無料体験レッスンなし無料カウンセリング60分ほど(スクールかオンライン)無料カウンセリング約1時間
返金制度パーソナルのみ、30日以内の申請で初回納入受講料を返金初回の支払い分のみ、初回カウンセリングから7日以内の解約で教材費と解約手数料3,000円を引いて返金受講開始から1ヶ月以内の退会で全額返金受講開始後30日以内は全額返金(入会金を除く)
教育訓練給付金パーソナル90日・180日、上級セミパーソナル公式サイトでは確認できませんでしたスピーキング本科プロフェッショナルプラン(6・12ヶ月)などビジネス英会話3・6ヶ月、TOEIC 3ヶ月
支払い方法銀行振込のみクレジットカードのみ銀行振込の一括払い、一部コースを除き口座振替の月払い(クレジットカード不可)銀行振込(一括)・ショッピングクレジット・クレジットカード

比べ方のヒント:自宅学習を1日1〜1.5時間程度にとどめ、トレーナーとのマンツーマンの時間を重視したいならENGLISH COMPANY、毎日3時間の学習量を確保して毎日の実績管理まで任せたいならPROGRITやTORAIZ、月単位で始めて様子を見たいならegniteの月額制、という違いがあります。なお、公式FAQによると姉妹サービスのSTRAILは、1回60分のマンツーマンのコンサルティングを週1回行って自宅学習のメニューを提案する形で、トレーニングを行わないぶん料金が抑えられています(公式のコース一覧では3ヶ月336,600円)。

よくある質問(FAQ)

ENGLISH COMPANYの料金はいくら?

パーソナルトレーニングコースは、90日間(週2回)が入会金55,000円+受講料561,000円、180日間(週1回)が入会金55,000円+受講料679,800円です(税込)。少人数制のセミパーソナルコースは受講料231,000円〜264,000円(別に入会金55,000円)、6か月のPremiumは990,000円(入会金込み)です。パーソナルとセミパーソナルは、教材費と、オンライン受講の場合の発送事務手数料2,750円が別にかかります。

ENGLISH COMPANYに無料体験はある?

あります。無料体験授業はどのコースも約90分で、サービスの説明、英語の優先課題の診断と学習法の提案、質疑応答という流れです。パーソナルトレーニングコースの体験では「英語力フェーズ診断シート」を受け取れます。オンライン(Zoom)でも受けられます。

30日間返金保証はどのコースでも使える?

返金保証のページで対象とされているのはパーソナルトレーニングコース(90日間・180日間)で、セミパーソナルコース(初級・中級・上級)は対象外です。条件は、初めての受講であること、トレーニングの消化回数が週2回90日なら8回以内・週1回180日なら4回以内であること、学生割引を使っていないことです。返金されるのは初回納入分の受講料で、入会金・教材費・発送事務手数料・分割事務手数料は含まれません。

ENGLISH COMPANYにネイティブ講師はいる?

公式のよくある質問では、ENGLISH COMPANYのトレーナーは全員が日本語を母語としており、ネイティブ講師はいないと説明されています。パーソナルトレーニングコースのページには海外拠点所属の外国人トレーナーとの英会話レッスンの記載があり、「ウィークリー英会話ブースト」は別料金(月額14,960円)のサービスと注記されています。上級セミパーソナルコースでは、ネイティブ講師が毎週のエッセイを添削します。

ENGLISH COMPANYで教育訓練給付金は使える?

パーソナルトレーニングコース(90日間・180日間)と上級セミパーソナルコースが一般教育訓練給付制度の対象です。入会金+受講料の20%(上限10万円)が支給され、公式の計算では実質負担が90日間516,000円・180日間634,800円・上級セミパーソナル237,600円です(一括払いの場合)。初めて使う場合は雇用保険の加入期間が通算1年以上で、出席率80%以上などの条件があります。

まとめ

  • 料金:パーソナル90日間は入会金+受講料616,000円、180日間は734,800円。少人数制のセミパーソナルは入会金込み286,000円〜319,000円、Premiumは990,000円。教材費などが別にかかる
  • 中身:日本人トレーナーが学ぶ順番と1日の学習計画を組み立て、自宅学習は1日1時間〜1時間半程度が目安(公式)
  • 入口:無料体験授業(約90分)で優先課題の診断と学習法の提案を受ける
  • 返金:30日間返金保証はパーソナルのみ。初回納入分の受講料が対象で、入会金・教材費などは戻らない
  • 給付金:パーソナル90日・180日と上級セミパーソナルが対象(入会金+受講料の20%・上限10万円)
  • 支払い:銀行振込のみ。休会制度はない

ENGLISH COMPANYは、学習量を増やすことより、今の自分に合う学習を選ぶことに重きを置いた英語コーチングです。コースによって返金保証と給付金の対象が分かれるため、無料体験授業では「どのコースで申し込むか」と「教材費を含めた総額」を具体的に確かめてから決めるのがおすすめです。料金や開講スケジュールは変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

まずは無料体験授業で英語の優先課題を診断してもらう

約90分・スタジオまたはオンライン(Zoom)・無料

ENGLISH COMPANYの公式サイトを見る →