「英会話のレッスンは続かないのに、ゲームなら何時間でもやっている」——そんなお子さんにこそ向いているのが、マインクラフトやフォートナイトを遊びながら英語を学ぶゲーミング英会話です。本記事では、マンツーマンで日本語サポートもあるPlay2Speak(ゲーミングキッズ英会話)と、少人数グループで進めるeスピ!(eスポーツ英会話)の2サービスを、料金・レッスン形式・対応ゲーム・対象年齢で比較します。各社の公式情報をもとに2026年6月時点で整理しました。

この記事でわかること

  • ゲームで学ぶ英会話が「続きやすい」理由
  • Play2Speak と eスピ!の料金・レッスン形式・対応ゲームの違い
  • マンツーマン派/グループ派、それぞれに合うのはどっちか
  • 始める前に確認しておきたいこと(ゲーム環境・無料体験)

ゲームで学ぶ英会話とは?なぜ続くのか

ゲーミング英会話は、マインクラフトやフォートナイトといった人気ゲームの世界の中で、バイリンガル講師と一緒にプレイしながら英語で会話する新しいスタイルのオンライン英会話です。「英語を勉強する」というより、「ゲームに夢中になっているうちに、気づいたら英語を話していた」という状態をつくるのが狙いです。

敵の位置を伝える、ブロックを一緒に積む、ミッションをクリアする——こうした場面では、短くて実用的な英語を瞬間的に使うことになります。机に向かう英会話だと10分で飽きてしまう子でも、ゲームなら集中力が続くため、「続けられること」そのものが最大の価値です。一方で、文法やテスト対策を体系的に学ぶ用途には向かないので、その場合は一般的な初心者向けオンライン英会話との併用も検討するとよいでしょう。

Play2Speak と eスピ! 比較表

代表的な2サービスを、公式情報をもとに比較しました。料金やサービス内容は変更される場合があるため、お申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ゲーミング英会話 比較表(2026年6月時点)
項目 Play2Speak(ゲーミングキッズ英会話) eスピ!(eスポーツ英会話)
運営Play2Speak.Coゲシピ株式会社
レッスン形式マンツーマン(1対1)少人数グループ(3〜4名)
講師バイリンガル講師(日本語サポート可)バイリンガルコーチ
対応ゲームマインクラフト・フォートナイトマインクラフト・フォートナイト・ロブロックス など
料金の目安月額13,500円(税込)/月5回×50分月額9,900円(税込)〜/月4回×80分
対象年齢の目安5〜12歳程度子ども向け(公式参照)
うれしい特徴1人分の料金で兄弟・家族もシェア可入会金0円・1回80分と長め

※ 料金は2026年6月時点の公開情報をもとにした目安です。最新の料金・プランは各公式サイトでご確認ください。

Play2Speak(ゲーミングキッズ英会話)の特徴

Play2Speakの最大の特徴はマンツーマン(1対1)レッスンであること。講師がお子さんの理解度に合わせてくれて、必要に応じて日本語も交えて進めてくれるので、「英語はまだほとんど分からない」「人見知りでグループは緊張する」というお子さんでも安心して始められます。

料金は月額13,500円(税込)で、1レッスン50分が月5回。さらに、1人分の料金で兄弟・家族がシェアして使えるのも家計にうれしいポイントで、「上の子と下の子で分け合う」「一緒に受ける」といった使い方ができます。対応ゲームはマインクラフトとフォートナイト。すでにお子さんがこれらで遊んでいるご家庭なら、新しい習い事へのハードルがぐっと下がります。

🎮 まずは無料体験から

マンツーマン・日本語サポートありの雰囲気は、無料体験で実際に確かめるのが確実です。お子さんが講師と楽しくゲームを進められそうか、操作環境に問題がないかをチェックしてみてください。

マンツーマン×日本語サポート・兄弟でシェアもOK

Play2Speak(ゲーミングキッズ英会話)の無料体験を見る →

eスピ!(eスポーツ英会話)の特徴

eスピ!はゲシピ株式会社が運営するeスポーツ英会話で、3〜4名の少人数グループレッスンが基本です。ほかの子と協力したり競い合ったりしながら進めるので、にぎやかな雰囲気が好きな子や、友達と一緒のほうが頑張れるタイプに向いています。

料金は月額9,900円(税込)〜で、1回80分×月4回が標準プラン。1回80分とレッスン時間が長く、入会金は0円。対応ゲームはマインクラフト・フォートナイトに加えてロブロックスにも対応しているのが特徴です(※2026年7月分の受講料より価格改定が予定されているため、最新の料金は公式でご確認ください)。サービスの詳しい中身はeスピ!(eスポーツ英会話)のレビュー記事で整理しています。

どっちを選ぶ?タイプ別の選び方

2つは「ゲームで英語を学ぶ」点は同じですが、向いている子のタイプが違います。

Play2Speakが向いている子

  • 英語がまだ初めて/人見知りで、マンツーマンで手厚く見てほしい
  • 分からないときに日本語でフォローしてもらえると安心できる
  • 兄弟で1契約をシェアしてコスパよく使いたい

eスピ!が向いている子

  • 友達や他の子と一緒(グループ)のほうが楽しめる・頑張れる
  • 1回のレッスンを長め(80分)にたっぷり遊びながら学びたい
  • ロブロックスも含めて遊びたい/入会金をかけずに始めたい

どちらも無料体験があるので、迷ったら両方の体験を受けてみて、お子さんの食いつき方で決めるのがいちばん確実です。「マンツーマンのほうが集中できた」「グループのほうが盛り上がって楽しそうだった」など、実際に受けると相性がはっきり分かります。

よくある質問(FAQ)

Q. ゲームで遊びながらの英会話でも、本当に英語は身につく?

「英語を勉強する」のではなく「ゲームを楽しむ中で英語を使う」設計です。敵の位置を伝える・協力して建築する・ミッションをクリアする場面で、自然と短い英語のやり取りが生まれます。机に向かう英会話が続かない子でも、ゲームなら夢中で続けやすいのが最大の利点です。文法を体系的に学ぶ用途には向かないため、テスト対策が主目的なら一般的なオンライン英会話との併用がおすすめです。

Q. Play2Speakとeスピ!の違いは?

最大の違いはレッスン形式です。Play2Speakはマンツーマン(日本語サポート可)で初めての子も安心。eスピ!は3〜4名グループで協力・競争しながら進めます。料金はPlay2Speakが月13,500円(月5回×50分)、eスピ!が月9,900円〜(月4回×80分)が目安です。

Q. 何歳から受けられる?

Play2Speakは5〜12歳程度が目安(明確な年齢制限なし)。eスピ!も小学生中心の子ども向けです。どちらもゲーム操作にある程度慣れている年齢のほうがスムーズ。対象年齢の詳細は各公式でご確認ください。

Q. ゲーム機やソフトは自分で用意する?

はい。レッスンで使うゲーム(マインクラフト・フォートナイト等)のソフトと、動かすPC・ゲーム機・通信環境は各家庭で用意するのが基本です。すでにそのゲームで遊んでいるご家庭なら追加準備はほぼ不要。まずは無料体験で環境を確かめるのがおすすめです。

Q. 料金はどちらが安い?

月額目安はeスピ!が9,900円〜(月4回×80分)、Play2Speakが13,500円(月5回×50分)。回数・1回の時間・マンツーマンかグループかが違うため安さだけでは比べられません。1回の長さならeスピ!、マンツーマンの手厚さ・兄弟シェアならPlay2Speakが選択肢です。最新料金は各公式でご確認ください。

まとめ

ゲームで学ぶ英会話は、「英語の習い事が続かない」というお子さんの突破口になり得る選択肢です。手厚いマンツーマンと日本語サポート・兄弟シェアのPlay2Speak、にぎやかなグループと1回80分・ロブロックス対応のeスピ!。タイプが違うので、迷ったら両方の無料体験を受けて、お子さんがいちばん楽しそうにしているほうを選んでください。「夢中で英語を話している」時間が増えることが、何よりの上達につながります。